始末書を悪用したパワハラの例

加害者は、何でもあなたを攻撃する材料としてきます。

 

始末書という形式をとったパワハラも、よくあります。

パワハラの典型例の1つです。

 

もともと、被害者はパワハラを受けているので、

パニック状態にあることが多く、

ミスも多くなりがちです。

 

そうすると、そのミスに対して、

始末書を書かせる、

しかも大量の始末書を書かせるという形で、

嫌がらせをしてくるのです。

 

始末書という形式上は、

指揮命令権の範囲内のものを利用した、

権利の濫用タイプのパワハラです。

 

 

形式上は問題がないために、

調子にのった加害者がよくやる手です。

 

始末書は、必ず証拠として残ります。

可能であれば、その始末書のデータやコピーは

保存しておくようにしましょう。

 

それがパワハラの証拠として、

後々に役立つことがあります。

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

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