パワハラを防止すると、利益も上がる。

【1】抑圧的な企業分化が、利益を下げる

抑圧的な企業文化がある組織と、

自主的な企業文化がある組織では、

利益率で、750倍もの差が出たという、

統計調査があるようです。

 

【2】常識的に考えても、明らか

これが、真実かどうかは別にして、

常識的に考えて、

どちらのほうが生産性が高いかは明らかでしょう。

 

パワハラがある会社は、

ストレスフルな会社です。

 

【3】ストレスフルな状態で、学習はできない。

ストレスフルな状態で、人は学ぶことはできませんから、

生産性が高いはずがありません。

短期記憶をしておく海馬は、ストレスに弱いからです。

【4/4】ティーチングの前に、コーチング

人は学習する前提として、

自己肯定感や自己効力感が高いことが必須です。

 

言い換えれば、自己肯定感や自己効力感を下げる指導法では、

最終的には利益率を大きく下げることにつながります。

 

コーチングは、自己肯定感・自己効力感を高める働きかけであり、

人の学習能力を最大限まで高める技術です。

 

これにより、パワハラなど職場ハラスメントは当然になくなり、

被害者救済にもなるだけではなく、

会社にとっても利益をもたらします。

 

指導をする方で、

パワハラを会社から一層するだけでなく、

利益も上げるためのコーチング研修について

もっと詳しく知りたい方は、

ぜひ下のリンクをクリックしてください。

 

一緒に職場ハラスメントをなくしていきましょう!

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/9342

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: パワハラ防止・利益向上コーチング, 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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