会社を辞めたくて、無意識に人間関係を悪くすることもある。

最初は人間関係がよかった。なのに今は最悪・・・と、

お悩みかもしれません。

 

 

そのような場合には、

もしかしたら、本音の部分で、

会社を辞めたいのではないかと、

一度疑ってみてください。

 

 

会社でやるべきことがあると感じているとき、

会社を辞めたいと思うことは、まずありません。

 

会社でやるべきことは全部やったと思ったとき、

会社内でのゴールが完全になくなったとき、

会社を辞めたいと思い、

そのような状況に自分を追い込むということがあります。

 

パワハラ被害者は、うつ状態になるまで

会社に行き続けることがありますが、

これは逆からいえば、”辞めることが正当化できる状況”を、

作りに行っているとも、言うことができます。

 

つまり、病気になることによって、

会社を辞めざるを得ない状況に、

自分を追い込むのです。

 

人間関係を悪くするというのも、

そのような、辞めるための無意識の働きかもしれません。

 

もし会社にはもう興味がないなら、

次の仕事や会社に移るための準備を、

ぜひなさってください。

 

 

わざわざ人間関係や身体を壊す必要はありません。

したいことをするための努力を、

素直にしたほうが、

きっとあなたにとっても、有益だと思いますよ。

 

 

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 退職できないジレンマを解消する。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。