パワハラを上司に相談するときに、しておくべきこと

上司にパワハラ・職場いじめ・嫌がらせを相談しても、

上司が動いてくれない可能性はあります。

 

それどころか、

まったく動かないことが、

よくあります。

 

ですから、上司に相談しても動いてくれない場合に、

あなたはどうするかを先に考えておきましょう。

 

労働局に相談する、人権擁護委員会に相談する、

弁護士に相談するなどの、方法が思いつくかもしれません。

 

 

交渉学において、

BATNAという概念があります。

これは、「交渉決裂時の最善の代替案」というものです。

 

交渉がうまく行かなかったときの、

最善のアクションプランがBATNAです。

 

これを持つことによって、

交渉に挑むときにも余裕が持てるようになります。

だって、交渉がうまく行かなくても困らないのですからね。

 

上司が動いてくれなかったら、

あなたはどうするでしょうか?

先にアクションプランを思いつくかぎり、

出しておきましょう。

 

 

そのアクションプランが多ければ多いほど、

あなたは上司に対して、冷静に、

そして強気に、

パワハラ解決を依頼できるようになりますよ。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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