高いゴールが、悩みを解決する。

悩みがあるときこそ、

高いゴールを思い出しましょう。

 

悩みがあるときは、

視野が狭くなっています。

 

では、視野を広げればよいのですが、

問題は、どうやったら視野が広がるか?です。

 

【1】視野を広くしろというのは簡単

視野を広くしろと言うのは簡単です。

でも、どうやったら視野が広がるのかは、

なかなか教えてもらえません。

コーチングでは、視野を広めるとき、

ゴール設定を使います。

 

【2】抽象度の高いゴールの威力

抽象度の高いゴールとは、

具体性に乏しいゴールであり、

多くのゴールを包摂するゴールです。

 

一般的にゴールは、

具体的であればあるほどよい、とされます。

 

しかし、悩みがあるときは、

具体的なゴールは、

あなたを縛り付ける可能性が高くなります。

 

【3】あなたが認識できるのは、重要なものだけ

私達は、重要なものしか認識しません。

 

悩みが生まれているときというのは、

あなたが認識できる範囲内に、

解決策がないということです。

 

つまり、同じ重要度のままでは、

解決策は見つからないということ。

 

意図的に、重要度を変えなければ、

解決策も見つからないということです。

 

【4】ゴール設定で、意図的に重要度を変える

適切にゴールを設定して、

そのゴール達成に本気で向かい始めると、

自然と重要なものが変わってきます。

 

車を買いたいと思い始めると、

自分が買いたいと思っている車が、

勝手に認識できるようになります。

 

 

悩みを持って本屋に行くと、

自分の悩みを解決できそうな本が、

勝手に目に飛び込んでくるようになります。

 

脳にゴールが設定されると、

脳は重要なものを変えて、そのために必要な情報を、

認識できるようにするのです。

 

【5】高いゴールを設定しよう

低いゴールを設定しても、

そのゴール達成に必要な情報は、

たしかに見えるようにはなります。

 

 

しかし、高いゴールを設定したほうが、

そのゴール達成のために必要な情報量は多いわけですから、

認識できるようになる情報量も増えます。

 

ですから、

悩みがあるときこそ、

高いゴールを設定して、

そのゴール達成のためにうごきましょう。

 

それが結果的に、

あなたの盲点を外して、

あなたのもともとの悩みを解決することに、

つながるのです。

 

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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