職場いじめの撃退法

【1】「勘違い」だと分からせる

パワハラの加害行為をしてくる人は、

基本的には「調子に乗っている人」です。

 

つまり、「自分のほうがパワーを持っている」と

思っている人です。

 

ですから、

職場いじめを撃退するというのは、

それは勘違いであると、

教えてあげることです。

 

【2】抑止力を見せつける

パワハラを撃退するの大切なことは、

「抑止力を見せつけること」

 

”もしあなたが、同じ行動を続けるなら、徹底的に反撃しますよ”と、

知らせることです。

 

ただし、そのためには、

あなたの行動力が欠かせません。

ハッタリだと思われたら、抑止力になりません。

この人は、本当にやりかねないと思わる

リアリティが必要です。

 

【3】圧倒的な行動力が必要

被害メモを細かく集め、

ボイスレコーダーで証拠をとり、

上司に相談をして、

人事部に相談をし、

労働局に相談に行って、担当者の名刺をもらい

人権擁護委員会に相談に行って、担当者の名刺をもらい

病院に行って診断書を書いてもらい、

告訴状を書いて、警察に相談に行き、担当者の名刺をもらう。

 

このような行動を見せつけないと、

相手には抑止力として働きません。

 

【4】行動力が、リアリティを生み出す。

あなたが行動を起こせば起こすほど、

あなたの言う内容に、リアリティが生まれます。

人はあなたの言葉は信じませんが、

あなたが取った行動や事実は否定しようがないのです。

 

ですから、できることは何でも実行してください。

専門家に相談するという行動でもよいのです。

 

行動を起こして、事実を積み上げましょう。

そして、その事実を相手に伝えましょう。

 

事実が増えれば増えるほど、

相手はあなたに恐怖を感じてくるでしょう。

 

どのような行動が可能かについては、

下の画像をクリックして、メルマガを読んでみてください。

詳しいアクションプランを書いています。
20160804

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。