パワハラは心理戦

パワハラは心理戦です。

いかに加害者の心を折るかです。

 

【1】加害者は、反省などしない

誰でもそうですが、自分が悪いと思っていることはしません。

誰でも自分は正しいと思っています。

 

そして、パワハラ加害者のような人達は、

なおさら、自分が悪いとは思いません。

 

注意を受けたら、反省しているフリはするでしょうが、

本当には反省などしていません。

ですから、また加害行為を再開してきます。

 

【2】心を摘む戦い

パワハラというのは、パワー・ゲームですが、

最終的には心を摘む戦いです。

 

「この人にちょっかいをかけたら、自分がヤバイ」と

思わせなければ、いつまでも攻撃は続きます。

 

だからこそ、反撃するときは、一気に徹底的にするべきなんです。

慈悲の心など見せてはなりません。

 

相手が二度とあなたに加害行為をできないほどの、

圧倒的な勝利をおさめなければなりません。

 

【3】できることを全部同時に実行する

同じことを何度も書いているようですが、

できることは何でも同時に実行しましょう。

 

反撃を開始すると決めたら、

証拠を持って、会社の相談窓口に行き、

労働局に相談に行き、人権擁護委員会に相談に行き、

病院に行って診断書を書いてもらって、警察に相談に行きましょう。

加害者に対して内容証明郵便を送り、会社に対しても内容証明郵便を送りましょう。

 

できることは何でも実行する。

かつ、同時に実行するのです。

 

そうすることによって、

相手方は防御に回るしかなくなります。

 

一気呵成に反撃することで、

相手に冷静になる暇を与えないようにするのです。

そうやって、相手の心を折りに行きます。

あなたに対して、一生、攻撃できないように

追い込むのです。

 

 

それぐらいの気持ちがなければ、

なかなかパワハラ問題は解決できません。

 

 

もしあなたが優しい人で、

このようなことが難しいなら、

転職や副業を考えてください。

 

 

そうすれば、相手を傷つけることなく、

パワハラから脱出することはできます。

 

どちらがよいというわけではありません。

どちらの選択も正しい。

私はあなたの選択を、トコトンサポートしますよ。

 

 

 

 

20160804

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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