パワハラを受けている現状に、自己評価を合わせることは不要!

パワハラを受けると、

「自分が悪いのではないか?」、「自分の性格が悪いのではないか」と、

おもいがちです。

しかし、そのように考える必要は全くありません。

むしろ、現状にセルフイメージを合わせてはいけないのです。

 

【1】「置かれた場所で咲く」のは、危険

パワハラを受けている現状を受け入れて、

その場所で咲く必要などありません。

 

パワハラに耐えて得るものなんて、

あるはずがありません。

 

ただ石の上に3年座っていたら、

3年、あなたの寿命が縮むだけです。

 

【2】冷静に考えられなくなる

ただ耐えることに意味などありません。

人は、目的があるからこそ、耐えられるのです。

 

パワハラに耐える意味があるとしたら、

それは転職するまでの生活費を稼ぐためであったり、

副業で成功するまでの生活費を稼ぐためです。

 

置かれた場所で咲こうとすれば、

あなたへのパワハラはどんどんエスカレートしていくでしょう。

 

反撃もしてこない、文句も言わない人に対して、

優しくなれる人なら、パワハラなんてしません。

 

【3】自己評価は常に高くもつ

他人があなたのことをどう評価しようとも、

あなたの自己評価は、変える必要がありません。

 

自己評価とは、その通りの意味であり、

自分で、自分を評価することだからです。

 

パワハラを受けている現状から、

「自分はやっぱりダメ人間だ」と評価するのも、

「こんな仕打ちを受けているなんて、自分らしくない!」と評価するのも、

どちらも自由に行いうるのです。

 

現状こそが自分にふさわしいとして、

自己評価を現状に合わせてしまえば、

そこから抜け出すことができなくなります。

 

そして、パワハラ行為がエスカレートすれば、

自己評価はどんどん低くなり、

ゼロに至ってしまうかもしません。

 

 

ですから、自己評価は常に高く持ちましょう。

あなたは、パワハラにただ耐えるだけの人ではありません。

早く抜け出すための解決策を取っていきましょう。

 

私はあなたの味方です。

一緒に戦っていきましょう。

 

 

20160804

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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