「殺すぞ」は、当然にアウトのパワハラ

厚生労働省は、パワハラの6類型を出しています。

その中でも、「精神的な攻撃」は、

 

原則として、

パワハラに該当する類型だと言われています。

 

【1】「殺すぞ」は「適正な業務の範囲」に入るわけがない。

パワハラの定義の中には、

「適正な業務の範囲を超えて」という一文があります。

 

これはつまり、適正な業務の範囲内なら、

パワハラには入らないということです。

 

ですが、「殺すぞ」という言葉は、

通常の業務上、使うことはまずありません。

 

 

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。