パワハラで「仕事を辞めたい」は甘えなのか?

パワハラを受けていて、

会社を辞めたいと思うのは甘えなのでしょうか?

もちろん、甘えではありません。

 

会社を辞めたい現状を受け入れることこそ、

甘えです。

 

【1】辞めるための努力を始めよう

会社を辞めるには、

さまざまな障害が立ちふさがります。

 

一方で、会社に残るには現状維持のみ。

現状を変えようとするのと、現状を維持するのは、

どちらが楽でしょうか?

 

【2】現状維持よりも、現状から逃れるほうが大変

これは結婚生活を続けるのと、

離婚に向けて動き出すのがどちらが楽かということです。

 

会社を辞めたことがある人は、きっと肯定してくれると思いますが、

会社に残るほうが、辞めるよりも楽です。

 

会社を辞めることができる状況を作るには、

転職活動を始めたり、副業を始めたりなど、

何かしらの新しい行動が必要となります。

そして、それは現状のパワハラに耐えながらです。

 

そのほうが大変に決まっているのです。

なぜ、その大変な方向に向かうことが

「甘え」と言われなくてはならないのでしょうか。

 

【3】監禁状態から逃れることを、「逃げ」とは言わない

監禁されている状態から、命からがら脱出することを

「逃げ」とは言いません。

 

パワハラというのは、命に関わる事件ですから、

そこから脱出を考えていなければ、逆に怖いのです。

 

現状に甘んじないでください。

学習性無気力にならないでください。

 

今、一歩を踏み出して、

現状打破に向かってください。

 

あなたなら、できます!

 

 

 

20160804

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。