パワハラで辛いときに、思い出しておくべきこと

パワハラ被害を受けていると、

どんどんエネルギーを失われていきます。

 

日々のパワハラによる

エネルギーの消耗をいかに減らし、

そして、いかに回復するか。

 

 

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【1】心身を自分で守ることの大切さ

パワハラは日々のことです。

心身の消耗を防ぎ、回復力を高めること。

この2つをしていかなければ、

日々、心身をすり減らしていくことになります。

 

我慢したり、耐えたりして、状況が良くなることはありません。

それどころか、これまであなたを支えてくれた人も、

あなたから離れていきます。

 

内部であなたを支えていた人は、

自らがターゲットになることを恐れたり、

自分で改善できなかったことに責任を感じたり、

自らの保身をしようとして、あなたから離れていきます。

 

外部の人が離れていくのは、疲れてしまうからです。

パワハラ被害者をサポートするのは、

やはりそれなりのエネルギーが必要となります。

 

ですから、ある程度は自分で回復できるようになっておく必要がある。

 

【2】周囲は、あなたの態度に反応する

周囲の人は、あなたが示す態度に反応します。

 

あなたが、パワハラに屈しない態度を示し続ければ、

それが実現するように、手伝ってくれる人も出てきます。

 

しかし、パワハラを耐え続けている姿を示し続けると、

周囲の人は、あなたへの協力はしなくなります。

 

あなたが動く必要があるのです。

そのためにも、心身を守り、素早く回復しておく必要があります。

 

【3】あなたが覚えておくべきこと

周囲は、あなたが成長しようとするとサポートしてくれます。

辛い状況を打破しようとしたり、精神的に強くなろうとしたり、

パワハラに屈せずに前に進もうとして、

その意思を行動で表し続ければ、サポートしてくれます。

 

しかし、あなたが打ちひしがれているときには、

あなたを支えてはくれません。

 

それができるのは専門家だけです。

辛い状況にある人を支え続けるには、

専門的な技術が必要となるのは当然ですが、

それ以上に支える精神力が必要となるのです。

 

ですから、あなたは、周囲に対して、

自分は現状に不満を持ち、改善しようとしている姿を

見せていく必要があります。

 

これは簡単なことではありませんが、

あなたがやらなければならないことです。

 

具体的に何をすればよいかは、こちらをご覧ください。

方法論について、体系的に書いてあります。

 

辛いとは思いますが、

自分が動くことの大切さは、忘れないでください。

 

あなたが動くことを止めたとき、周囲もあなたへの支援をしなくなります。

ですから、目に見える成果がないときでも、

改善に向けた行動を、起こし続けましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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