職場いじめに負けないメンタルを、メンタルトレーニングなしで今すぐに身に付ける。

パワハラ・職場モラハラ・嫌がらせに負けないメンタルは、

誰でも身に付けられます。

 

そこにはメンタルトレーニングは不要です。

 

職場いじめに打ち勝っている自己概念(セルフイメージ)を作りだし、

それを維持するだけです。

 

【1】メンタルトレーニングは要らない。

職場いじめに負けないためのメンタルを作ることは、大事なことです。

 

パワハラ・職場いじめは、勝つか負けるかの戦いです。

加害者を倒すか、自分が倒されるかの勝負です。

勝利するためのメンタルが必要となります。

 

そして、命がけの勝負なのですから、

刀を持った武士と同じような、

強靭なメンタルが必要となります。

 

パワハラ・職場モラハラは、

命がけの戦いであることを

忘れないでください。

 

その意味で、勝負に負けないためのメンタルを作ることは大事です。

しかし、そのためにメンタルトレーニングは必要ありません。

 

【2】メンタルをトレーニングするのは遠回り

メンタルトレーニングが不要だというのは、

メンタルをトレーニングしようとすると、

遠回りになるからです。

 

メンタルトレーニングと聞いて、

あなたは何をイメージするでしょうか。

 

瞑想であったり、滝に打たれたりでしょうか。

 

それとも、1点を集中して見続ける訓練でしょうか。

 

断食を思い浮かべる人もいますし、

ハードトレーニングを思い浮かべる人もいます。

 

しかし、これらの行動が、

勝負に勝つためのメンタルを作ることに

役立つのでしょうか。

 

【3】勝負に勝ちたいときに持つべきメンタル

勝負に勝つためのメンタルを作りたいなら、

勝つべき自己イメージを作ればよいのです。

わざわざ遠回りして、瞑想などする必要はありません。

 

勝つべき自分の自己イメージを作り、

それを維持できるようにすればよいだけです。

 

たとえば、職場いじめの加害者に対して、

冷静に加害行為を止めるように伝える自己イメージを作ること。

嘲笑されたら、そのたびに被害メモをその場で書き留め、

その加害者たちに止めるよう伝え、

上司にもその場で報告する自己イメージを作ること。

 

そして、そのような行動をとる自分こそが

自分らしいという自己イメージを作ること。

 

日々の生活の中で、

この自己イメージを妄想ではなくて、

本来あるべき自分の姿だとリアルに感じ続けることです。

 

【4】メンタルの強さとは、リアルを保つ力のこと

誰だった妄想はできます。

 

実現できないと思いながら、

想像の中で仕返しすることはできます。

 

しかし、それは勝つためのメンタルとはほど遠いものです。

勝つためのメンタルとは、

他からみたら妄想に見えるような自己イメージを、

自分のあるべき姿だと本気で思うことができるメンタルです。

 

現実的に考えても、そのような自分になれる可能性を

50%以上だと思えることです。

 

あなたの妄想の中で、

加害者に勝っても仕方がありません。

 

もちろん、このようなイメージを

このように解決に向けた行動をとれるようにするための、

メンタルトレーニングですから、

日々の中で実践の中で、行っていけばいいのです。

 

【5】自己イメージを高く維持する

勝負ごとで大切なことは、

自己イメージを高く保ち続けることだけです。

ですから、日々の生活の中で、

自己イメージを高く保つ練習をしましょう。

 

逆境にあるときに「自分らしくない」と思うようにする。

優勢にあるときも警戒を怠らないことを「自分らしい」と思うようにする。

勝つべくして勝つことを、「自分らしい」と思うことです。

ただ、これだけを続ければよいのです。

 

 

勝つことこそが自分らしいと思い、

そのイメージを保ち続けることです。

 

このイメージを保ち続けるために、

わざわざトレーニングなどいりません。

 

常日頃から、

自己イメージを高く保てばよいだけです。

 

【6】セルフトークをコントロールする

自己イメージを高く保つために、

セルフトークを徹底コントロールしましょう。

 

セルフトークとは、心の中の声のこと。

まずは、この声をしっかりと観察し、

心の中で、自分が自分をどのように評価しているのかを確認しましょう。

 

そして、その評価を、意図的に上げていくのです。

「パワハラ加害者の言葉を気にするなんて私らしくない。」

「私が、職場いじめなんかに負けるわけがない。」

「いまは冷静に証拠を集めよう。しっかりとした証拠が集まってからが勝負だ。」

このような言葉を、心の中で言うようにして、

自己イメージを高く維持し続けましょう。

 

バカらしいと思うかもしれませんが、

これは心理学的にも効果的な方法だと分かっています。

 

コーチングの創始者と言われ、

グリーベレーなどの特訓プログラムに大きな影響を与えたルー=タイスが、

著書の中でも大きく取り上げています。

 

セルフトークの徹底が、あなたの自己イメージを守り、

結果的にあなたの心を守ります。

セルフトークのコントロールは、いつでもどこでも、

誰でもできて、かつ心理学的にも効果的な方法です。

 

もし、「もう何もできない」と思ってしまっているなら、

まずはここから始めてみてください。

 

セルフトークのコントロールを徹底して、

あなたのセルフイメージを高く保ち、

パワハラに負けない心を、

日々の中で手に入れるのです。

 

今回は以上ですが、

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ぜひ、一度、ご確認ください。

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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