パワハラ被害者にとってほしい、3つのステップ

『パワハラ被害者にとってほしい3つのステップ』という動画を、アップしました。

この動画でお伝えしているのは、あなたにとってほしい

3つのメンタルステップです。

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【1】プランニングをするための適切な心理状態

動画の中では、3つのステップを経てほしいと伝えています。

1 リラックス

2 自己肯定感、自己効力感

3 プランニング

 

これは、有益なプランニングをするために

必要不可欠なステップです。

 

なぜなら、この3ステップを経ていないと、

適切なプランニングができないからです。

 

【2】プランニングに適した脳の状態とは

適切なプランニングをする前提は、

脳を「休止・計画モード」にすることです。

 

大雑把にいうと、

脳には2つのモードがあります。

緊急対応モードと、長期計画モードです。

 

 

「休止・計画モード」は、

その名のとおり、

立ち止まって長期的な計画を立てるための

脳のモードです。

 

副交感神経優位状態であり、

リラックスしている状態。

つまり、頭の中に集中できる状態です。

 

【3】自己肯定感・自己効力感の大切さ

パワハラを受けているときは、

基本的には緊急対応モードです。

「闘争・逃走モード」と言われる状態にあります。

 

適切な計画を立てるには、まずリラックスして、

頭の中に集中できる状態を、

まずは作る必要がある。

 

しかし、リラックスするだけでも足りません。

 

自己肯定感・自己効力感が低いと、

せっかくプランを立てても、

「そんなの無理だ」と思ってしまうからです。

 

「現状は自分にはふさわしくない。」と思っていて、

「現状打破が自分にできる」と思っているからこそ、

プランニングは役立ちます。

 

【4】プランニングの前に、心理状況を整える

 

どれだけ実行可能なすばらしいプランがあっても、

それを実行できなければ、現状を変えることはできません。

 

むしろ、実行可能と思えるプランがあるからこそ、

「こんなこともできないなんて」と、

自分を責めたくなってしまいます。

 

ですから、まずはリラックス、

そして次に自己肯定感・自己効力感を高める。

それから、プランニングをするようにしましょう。

 

パワハラで大変なときは、

すぐにプランニングをしたくなりますが、

まずはリラックスしましょうね。

 

〈追伸〉

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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