社会貢献をしたいなら、Twitterを有効活用しよう。

Twitterは、社会貢献のツールです。

あなたについての情報開示をしながら、

悩みを持つ人、困っている人に、直接つながることができます。

そして、ダイレクトメッセージ(DM)を使って、さまざまなサポートもできます。

もしあなたが、社会貢献をしたいなら、ぜひTwitterを始めましょう。

社会を動かす、世界を変える 社会貢献したい人のためのツイッターの上手な活用法 | クレア・ ディアス=オーティス, 永井 二菜 | NGO・NPO | Kindleストア | Amazon

 

 

【1】Twitterは、社会貢献のためのツール

Twitterは、社会貢献のためのツールです。

 

ツイッターは、たった今、悩んでいて、困っている人に、

直接、繋がることができます。

 

また、あなたと同じ気持ちを持つ同志とも、

簡単につながることができます。

 

Facebookでは、簡単につながることは難しいです。

実名登録が基本であり、つながるにはそれなりの覚悟が求められます。

 

一方で、Twitterは、原則として誰でも「フォロー」ができます。

簡単につながりを持つことができるということです。

 

【2】あなたの人となりが伝わる

Twitterは、不思議な道具です。

たった140文字しか書けませんが、あなたの人となりが伝わりやすい。

 

あなたが何に関心を持ち、

どのような目的を持ち、

何を望んでいるのかが、

伝わりやすいツールです。

 

おそらくこれは、Twitterが

考えて文章を書くツールではないからでしょう。

 

その場その場でのリアルタイムなつぶやきが、

自分の人となりを、醸し出してしまう。

 

だからこそ、あなたのことを信頼してもらいやすいのです。

 

【3】悩んでいる人、困っている人とつながる

ツイッターは、ツイッターの検索を使ったり、

他のツールを使うことで、悩みを持つ人々とも繋がれます。

 

私は定期的に「パワハラ」で検索をしていますが、

定期的にパワハラで困っている人が見つかります。

 

その人たちにいきなり話しかけたりはしませんが、

まずはその人をフォローし、

次に、「いいね」や引用リツイートなどをして、

少しずつ交流を図ります。

 

いきなり土足で相手に踏み込まなくてもよいような、

繋がるためのツールが、たくさん用意されているのです。

この点が、Twitterのよい点でしょう。

 

【4】公開の会話も、非公開の会話もできる。

Twitterでは、お互いにツイートを使って、

公開しながらの会話をすることもできますし、

ダイレクトメッセージを使って、非公開の会話もできます。

 

公開の会話のよいところは、相手に伝えつつ、

自分のフォロアーに対しても、同時に情報を伝えられることです。

 

やり取りを、あなたのフォロアーに見せることができるということです。

これは、あなたが人とどのように交流するかを見せることになり、

あなたの信頼にもつながります。

 

【5】社会貢献に役立つツール

Twitterは、単なるつぶやくためのツールではありません。

むしろ、社会貢献を実際にしていくためのツールです。

 

Twitterのアカウントは、複数持つことができます。

また、匿名で始めることができます。

 

匿名だからこそ、人々の悩み・困りごとをダイレクトに知ることができ、

ダイレクトにつながることもできます。

そして、匿名で、人助けをすることができるツールです。

 

もしあなたが、副業・起業を考えているなら、

ぜひ、Twitterを使い始めてみてください。

 

私もまだまだ使いこなせてはいませんが、

人々とつながるツールとして、Twitterはとても有効だと思っています。

ぜひ、使って人々と交流し、人々に貢献してください。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 社会貢献マーケティング パーマリンク

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