パワハラを受けて会社を辞めたいが、辞めるのが悔しいなら

パワハラ被害は、とても屈辱的なものです。

「会社を辞めたい」という思いと、「なぜ自分が辞めなければならないのか」という思いが錯綜します。

もし、あなたがこの気持ちになっているなら、次のように考えてください。

「辞めてから、徹底的に仕返ししてやる」

 

パワハラが放置、または許容されるような組織に未来はありません。

あなたが辞めなくてはならない理由はありませんが、あなたにとって早く辞めたほうが賢明です。

しかし、だからといって、自分だけが辞めることには、悔しさがあるでしょう。

ですから、辞めてから徹底的に仕返しをするのです。

 

会社を辞めてしまえば、会社も加害者も、あなたに対して何もできません。

加害者のパワーというのは、それぐらい狭い範囲でしか通用しないものです。

ですから、職場から離れてから、徹底的に社会的制裁を加えてやればいいのです。

 

もちろん、そのためには会社を辞める必要があります。

転職活動、副業・起業などの活動は初めておきましょう。

そして、いち早く会社を辞めて、しっかりと仕返しをしてやりましょう。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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