ネチネチとしたパワハラへの対処法

パワハラにもさまざまな種類があります。

暴言を言われたり、怒鳴られたりするパワハラは、証拠を取るのは簡単です。

ですが、ネチネチとした陰湿なパワハラは、証拠を取るのが難しい面があります。

また、止めさせるのも簡単ではありません。

 

では、どうやって対処すればよいのでしょうか。

そのために、今すぐできて効果的な方法が、「その場でメモを取ること」です。

たとえば、長時間にわたる説教なら「ご指導ありがとうございます。」と言って、ずっとメモを取ります。

どんなことを言われたかを、メモに証拠を取っていくのです。

 

人間心理として、メモを持っている人間に、悪いことを言い続けられないものです。

人間の、自己保身の本能かもしれません。

 

この人間心理を活かした方法が、その場でメモを取ることです。

具体的なやり方については、動画で解説しています。

 

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。