パワハラ解決のためにできることを、全部同時に、実行していく。

パワハラを解決するためには、なにかしらの新しい行動が必要です。

現状維持の行動を続けて、解決することはありません。

加害者の暴言に耐え続けても、暴言がなくなることはありません。

 

もちろん、解決に向けて行動を起こすのには、リスクがあります。

反論をすれば、さらにひどい攻撃を受ける可能性もあります。

 

ですが、被害メモを取ることはできないでしょうか。

ボイスレコーダーで録音を始めることはできないでしょうか。

労働局に匿名で相談することはできないでしょうか。

人権擁護委員会に、匿名で、メールで相談することはできないでしょうか。

 

あなたが許容できるリスクの範囲内でも、できることはたくさんあります。

その1つ1つは小さな行動かもしれません。

しかし、その小さな行動をたくさん行うことで、大きな結果が生じうるのです。

 

あなたが取りうるリスクの範囲内で、あなたが今できることは、全部、同時に、並列的に実行していきましょう。

できることは、どれだけ小さくてもよいのです。

それを多く集めることで、大きく状況を変えていきましょう。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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