パワハラ加害者の謝罪を期待しないほうが、よい。

ツイッター上で、私に対する皮肉を@ツイートでしてきた人がいます。

最終的に、私はなぜかこの相手からブロックされます。

当然、謝罪もありません。

 

加害者はこういう人たちです。

謝罪を求めたりしないほうが、あなたの精神衛生上もよいと思います。

1319 sn3Creative Commons License studio tdes via Compfight

【1】ツイッターの仕組み

ツイートは、基本的に自分のフォロアーだけが見ます。

ですから、@ツイートをしないかぎり、私がその人のツイートをみることはありません。

それなのに、わざわざ@ツイートをして、私にツイートを見せてきたわけです。

 

これは、リアルでは”わざと私に聞こえるように、遠くで悪口を言う”というものと同じです。

 

【2】加害者が、私をブロック

これに対して、私は「一気に徹底的に反撃する」という方針で行動を起こしました。

自分が受けた被害を公にし、証拠を取り、ツイッターにスパムとして報告するなどを、短時間で行いました。

その結果、私は、なぜか加害者にブロックされるという結果となりました。

 

私が、加害者をブロックするならわかります。

ですが、加害者が私をブロックしてきたのです。

 

【3】加害者からの謝罪はない

現時点においても、加害者からの謝罪はありません。

そもそも、私から加害者に対して謝罪を求めることさえできません。

ブロックされているからです。

 

つまり、加害者というのはこういう人なのです。

ですから、加害者に対して謝罪を求めて行動を起こすのは、あまり得策ではありません。

 

【4】あなたの気持ちをスッキリさせよう

反撃を起こすときの目的は、あなたの気持ちをスッキリさせることと、しておきましょう。

相手に何かしらの行動を強制することはできません。

加害者も人間であり、人権を持つのです。

 

ですから、自分がコントロールできることについて、短期目標を立てて進みましょう。

それが、「あなたの気持ちが満足すること」、つまりはスッキリすることです。

 

私はとてもスッキリしました。

適法にすれば、反撃は悪いことではありません。

 

どんどん、反撃をしていきましょう。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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