パワハラから脱出するために、どのような「公開コミュニケーション」をするべきか。

以前に、SNSでは公開コミュニケーションをしようという話を書きました。

公開コミュニケーションは、スピード起業・副業にとても役立つからです。

そして、自分だけにとってよいことなのではなく、誰かにとってもよいことになります。

 

【1】公開コミュニケーションの実例

私は、下記のツイートを見つけたので、引用リツイートというものをしました。

ツイートをリツイートしつつ、自分の意見も書いたのです。

【2】全員の人生が好転する

元のツイートの発信者は、自分のツイートがリツイートで広がることで、自己肯定感を高く維持できます。

そして、私も専門家としての意見を加えてリツイートすることで、私自身を広報できました。

さらに、私のフォロアーもパワハラについてのリアルな情報と、専門的な情報を同時に知ることができています。

全員が、自分のゴールに進むことができる状態が生まれています。

 

【3】関係者の全員のゴールを促進するコミュニケーション

コミュニケーションの目的は、関係者がゴールに近づくのを促進するためです。

コミュニケーションの相手方は、あなたのために存在するわけではありません。

また、同時に、あなたも、相手のために存在するわけでもありません。

 

全員が、各自、それぞれゴールを持っています。

コミュニケーションは、その各自がゴールにより近づけるようにするためにするものです。

 

ですから、誰かのツイートを引用して批判をしたりするのは止めましょう。

あなたのゴールと、相手のゴールが一致するときだけ、コミュニケーションを図るようにするのです。

 

SNSはコミュニケーションのツールですから、コミュニケーションをどんどん行っておきましょう。

そして、多くの人が、その人のゴールに近づけるように、貢献をしていきましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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