TweetDeckを使って、効率的に社会貢献活動を進める。

Twitterは、社会貢献活動において、とても役立つツールです。

自分達のビジョンを示すためにも役立ちますし、そのビジョンを実現するために行っている活動についても役立ちます。

具体的な方法は、『社会を動かす、世界を変える 社会貢献したい人のためのツイッターの上手な活用法』などの本に詳しいです。

ただ、頻繁にTwitterを使うとなると、Twitterの操作に掛かる手間を減らしたくなります。そこで役立つのがTweetDeckというフリーソフトです。

【1】Twiiterは、ビジョンやプロセスの共有に役立つ

Twiitterは、ほぼリアルタイムで情報発信ができるメディアです。

そして、流れてくる情報は”140字以内”のものに限られます。

言い換えると、細かく多く情報が流れていくのがTwitterなのです。1つ1つの情報は小さいものであっても、それを多く流すことができるところに、大きな特徴があります。

一方で、ブログ、YOUTUBE動画では、大量の情報発信は嫌われる傾向があります。どれだけ素晴らしい内容のブログ、動画であっても1日3件を超える通知があると、むしろリピーターが減っていくことさえあります。

Twiiterは、情報発信が多すぎて離れていくということは、あまりありません。大量の情報発信にフォロアーが鳴れているからでしょう。

つまり、自分達が何を目的として、どのような活動を行っているかを、リアルタイムで伝えるのに最適なメディアだということです。たとえば、あなたが”学校内のいじめ問題”に取り組んでいて、定期的に講座を開催しているとします。そうしたら、講座内容を考えている段階から「いじめをなくすために、どのような講座内容にすればよいのか、考えている。」というようなツイートをすればよいのです。そして、講座内容が決まりつつある段階で「大人のいじめを題材にして、講座をすることになりそう」というようなツイートをします。すると、ツイートを観るだけで、あなたがどんなビジョンを持ち、そのビジョンのためにどのようなプロセスを経ているのかを、自然に伝えることができるのです。

【2】社会貢献にツイッターを使うための書籍

先ほどあげた書籍『社会を動かす、世界を変える 社会貢献したい人のためのツイッターの上手な活用法』は、まさにツイッターを使って社会貢献をするために書かれた本です。これは翻訳本なのですが原題は「Twitter for Good」であり、社会貢献活動にどうやってツイッターを使うかについて、ツイッター社の人が書いています。

そのために、T.W.E.E.Tモデルというものを提唱されています。これはTwitterを効果的に活用するためのシンプルであり、強力なモデルです。私もこのT.W.E.E.Tモデルをかなり意識しています。

より具体的には、『「ツイッター」でビジネスが変わる!』という書籍がお勧めです。この書籍はビジネスのための書籍ですが、ツイッターでの情報発信全般に役立つことが詳しく書かれた良書です。

【3】Twitterに掛かる手間暇を減らす

Twitterの画面はとてもシンプルであり、使いやすいものです。しかし、頻繁にツイートをするようになると、少し使いにくい点も出てきます。

たとえば、通知を受けるたびに画面を切り替えをしなければ確認できなかったり、検索するたびに画面を切り替える必要があったりすることです。通知を確認して、元に戻るとそれまで読んでいたツイートが消えているということも頻繁に起きてくるでしょう。

この点を解消してくれるソフトが、TweetDeckです。これはツイッター公式の無料で使えるクライアントソフトです。https://tweetdeck.twitter.com/にアクセスするだけで使うことができます。

もともとはインストールして使うソフトだったようですが、PC版はURLにアクセスして使うスタイルに統一されたようです。私は古いバージョンのものをダウンロードしましたが、使用ができませんでした。

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1つの画面にツイート、通知、メッセージなどを並べて表示できるので、一覧性に優れています。

表示文字を小さくできる機能もあり、それを使うことでさらに一覧性がアップします。

さらに、ショートカットキーを使うことで、スムーズに操作をすることもできます。

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ただ、問題点もあります。それはコピー&ペーストではイメージ画像を添付できないことです。

画像付きツイートと、そうでないものでは、多く反応が変わります。圧倒的に画像付きツイートのほうが反応が高いのです。

TweetDeckでは、その画像付きツイートをするために、画像をファイルにしておかなければなりません。

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テキストのみのツイートは何不自由なく可能ですし、スケジュールツイートもできます。高い機能性はあるのですが、画像付きツイートをするときに、大きな手間がかかるのが難点です。

そこで私は、情報確認をTweetDeckで行い、画像付きツイートはツイッターで行うようにしています。

これは一見面倒ですが、今までに比べると圧倒的に操作性は優れているのです。

もちろん理想としては1つでできることなので、少しずつ改善していくことになるでしょう。

TweetDeckは、私にとって完璧とは言えませんが、とても使い勝手のよいサービスです。ツイッター社公式のサービスですし、無料です。

社会貢献活動を本気で行っていくときには必ず役立つツールだと思いますので、ぜひ一度試していただくとよいと思います。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: パワハラ脱出副業・起業, 社会貢献マーケティング パーマリンク

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