パワハラの恐怖を乗り越えるためにするべきこと。

恐怖を乗り越えるために、動き続けることが大切です。

恐怖は基本的には行動を起こすための準備をする感情です。ですから、行動を起こしたほうが気持ちが落ち着きます。だから、何でもいいので動き続けましょう。

また、状況が変われば、取りうる手段も変わります。方法は、目的と状況によって定まるからです

解決手段が見つからないなら、「状況」を動かしていかなければ解決策は見つからないのです。

実行できることを実行に移せば、少しは状況が変わります。

状況が少し変わったら、改めてもっとよい解決策を実行に移せないかどうかを確認すればよいのです。

できることを全部やって、現状を少しずつ変えていくのです。

つまり、行動を起こすことで気持ちが収まり、さらに解決策が見えてくる可能性が出てくるということです。

そうやって動いた先に、アサーションがある人もいますし、転職がある人もいますし、訴訟がある人もがいます。

動くから選択肢が増えます。留まれば、選択肢は減ります。

パワハラに対しては、もし可能なら、アサーションを使って、”その行為をやめてほしい”と言ってほしいとは思います。

加害者は、卑怯な奴らなので反撃しない人を狙います。ですから、反論してくる人へは、嫌がらせをしなくなります。そのため、アサーティブに反論をしてほしいのです。

ですが、それが難しいならまず証拠集めをしましょう。いずれにしろ、動くことが大事!

パワハラ加害者、モラハラ加害者は、多くの場合、少しずつ攻撃度合いを強めてきます。「どこまで許されるかな」とさぐりを入れてきます。

ですから、あなたが不快に思い出したら、その時点で釘をさしておくと、それ以上にはなりません。

私もそれをしてから、快適に過ごせるようになりました。

マウンティングしてきたぐらいから、しっかりと仕返ししておくと、よいです。

私は、初対面でタメ口ではなしてくるオジサン、オバサンにはタメ口で返します。すると、不思議と敬語で話し返してきます。そんなもんです。

私はありがたいことに若く見られるので、ちょくちょくマウンティングしてくる人が出てきます。

ほとんどは無視するのですが、パブリックな場所でされた場合は、10倍返しするようにしています。やるなら徹底的に躊躇なくしないと意味がありませんからね。

もちろん、最初からこのよう行動ができたわけではありません。自分の中の恐怖と戦って、少しずつ乗り越えて、今のような行動ができるようになりました。

恐怖を乗り越えるために、無理をしない範囲でよいので動き続けましょう。動き続けることで、もっとよい解決策が見えてくるようになります。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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