パワハラ被害者はすでに強い意志力を持っている。適切な戦略があれば戦える。

パワハラ被害者はすでに強い意志力を持っています。パワハラを受けても突発的な行動に出ることなく、自分を制してこられているのです。

ですから、その意志力を適切に用いれば、パワハラと戦うことは可能です。

あなたに必要なものは、適切な戦略と戦術、それに基づく行動です。

戦略とは《特定の状況において目的を達成するために有効な指標を追求すること》です。(西條剛生)たとえば、パワハラ加害行為をストップさせるためには、「加害者のパワーの源を絶つ」という中間目標を追求していきます。

あなたはすでに強い意志力をお持ちですから、あとはその意志力を使ってこの”有効な指標”を追求していくだけです。

それは決して簡単なことでも、楽なことでもありませんが、あなたならできます。

諦めずに戦略を描き、行動を起こしていきましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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