パワハラを受けても普通に仕事ができるのは、あなたが優秀な人だからです。

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【1】パワハラを受けるとミスが多くなる

パワハラを受けると、誰でもミスをしやすくなります。

心理学でいう 「Fight or flight(闘争・逃走) 」状態になるからです。熊に追いかけられているときの脳のモードです。思考よりも行動が優先されます。頭がよく回らない状態なのです。

【2】一定の質を保てるのは、あなたが優秀だから。

そのような状態にも関わらず、一定の質の仕事をできているならば、それはすごいことです。優秀な人でなければ、そのようなことはできません。

あなたが一定の質を保ちながら仕事ができていること、それがあなたの優秀さの証明です。

【3】意識的に自己肯定をすることが重要

パワハラ誰でも自己評価が下がります。自分の価値や自分の能力を、信じきれなくなります。自分には価値がないと思ったり、自分には能力がないと思ったりするなど、自分を卑下しがちになります。

だからこそ、ネガティブな環境にありながらも、普通でいられることのすごさを、意識に留めておいてほしいのです。

【4】普通でいられることは、素晴らしいこと

ネガティブな環境にある中で、「普通」でいることは簡単なことではありません。

普通の環境にいる人が普通でいることと、ネガティブな環境にいる人が普通でいることは全く違うことです。

その違いを分かってくれる人は多くはありませんが、他の人が分かってくれないからと言って、あなたがその違いを無視する必要もありません。

あなたは自分が頑張ってる姿を誇ればいいと私は思っています。

【5】頑張っているだけで、素晴らしい

苦しい状況の中で、頑張っているだけでもすばらしいことです。

自己卑下する必要などまったくありません。

パワハラ加害者にどのような言動をされようとも、少なくとも心の中で《あなたには、私と同じことはできないだろう》と思うなどして、はねのければよいです。

自己肯定感、自己効力感だけは奪われないようにしましょう。

自分が置かれている環境で、自己評価を決めないでください。

あなたは今いる環境にいるべき人ではありません。

あなたはすごい人ですし、今置かれている環境はあなたにふさわしくないものです。

諦めずに動き続けましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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