パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

『パワハラ脱出プロジェクト』について

『パワハラ脱出プロジェクト』は、法律・心理・経済の専門家が、あなたの傍で、綿密なコミュニケーションを取りながら、あなたが解決に向けて動くのをサポートするプロジェクトです。

  1. 行政書士として、法律面のサポートをします。
  2. プロフェッショナル・コーチとして、心理面のサポートをします。
  3. 元医療法人理事として、経済面のサポートをします。
  4. 日々、メール等でのやり取りを行うことで、あなたを日々サポートします。
  5. あなたの目的と現状を踏まえた、現実的な解決策を提示します。
  6. あなたが解決策を実施できるように、必要なサポートを行います。
  7. あなたの一生の味方として、あなたの側で、伴走者として、あなたのためのサポートをします。
  8. 日々、メール等を通したコミュニケーションを行うので、傷ついた心を回復しやすく、怒りや悔しさの感情を和らげやすくなります。また、冷静に解決策を考えやすくなり、解決策を実行するに当たっての不安や恐怖を乗り越えやすくなります。

ご希望の方は、まず下記個別相談会をご利用ください。

詳しいご説明をいたします。

個別相談会の概要

・個別相談

 

 

 

30分

まず目的と状況を確認します。目的と状況によって方法の有効性は異なるからです。あなたの状況とあなたの目的を踏まえて、あなたのための解決策をご提案します。

・回数

 

1カ月以内2回

初回で三國について吟味するのは難しいと思っています。そのため無料で2回、ご相談を受け付けています。ただ、1ヵ月以上経過すると状況が大きく変わり、また相談内容の記憶も薄れるため、初回相談日から1ヵ月以内にもう1回の無料相談をお願いしています。

・費用

 

無料

信頼関係がない状態でお金を頂くことはお互いにとってリスクでしかないと考えています。そのため、上記の2回は無料で承ります。

・実施方法

 

WEB会議(オンライン)方式

Wherebyというサービスを利用します。無料で時間無制限で利用できるためです。また、基本的にはカメラはオンにしていただきたいです。表情が見えない状態では、本当のお気持ちを察することが難しいためです。ただ、女性などでカメラをオンにすることに抵抗感が強い場合はオフで構いません。

・申込み方法 下記フォームから申し込み

フォームからお申し込みいただいた後、こちらから改めて日時と接続方法確認のためのご連絡をいたします。


    WEB会議方式(スカイプ等)


    【1】個別の専門家しかいない状態

    現在、パワハラ問題に取り組む専門家は、様々です。

    1. 心理面のサポーター: カウンセラー・コーチ・ヒーラー・占い師など
    2. 法律面のサポーター: 弁護士・社会保険労務士・行政書士など
    3. 経済面のサポーター: 起業コンサルタント・副業コンサルタントなど

    心理面のサポーターは、パワハラ被害者の心理面をサポートします。

    しかし、当然ですが法律知識は持ち合わせていません。

    また、経済面のサポートもできません。

    法律面でのサポーターは、当然に法律知識は持ち合わせています。

    しかしながら、パワハラ被害者特有の心理は把握できません。

    また、経済面のサポートもすることができません。

    一方で、経済面のサポーターは、

    パワハラ問題において一番大切な経済面について、サポートします。

    ただし、心理的、法律的なサポートができない人が多い状態です。

    【2】パワハラの根本問題は、「お金」

    パワハラ問題の根本には、お金があります。

    つまり、会社を辞めると経済的に困るため、会社を辞められないことが根本にあります。

    そのため、パワハラ問題解決には経済面でのサポートが必須です。

    経済面のサポーターは、この部分を解決する方法を教えてくれます。

    しかし、パワハラ被害者は特有の心理状態にあります。

    • 日常を乗り切るのに、心身が擦り減っている。そのため、現状を抜け出す気力がない。
    • 日々、否定的な言動を受けているので、自己肯定感が低くなっている。
    • 何とかしたいと思いつつ、そのための行動をとれない自分に、嫌気がさしている。

    仮に経済面のサポーターが、あなたに最適な起業法・副業法を詳細に教えても、あなたはそれを実行できるような、心理状態にないのです。

    経済面のサポーターは通常、あなたの心をリラックスさせる技術は、持っていません。

    また、あなたが動けない理由についても、「やる気がない」としか見てくれません。

    【3】カウンセリングで解決できるか。

    では、心理面のサポートさえあれば、解決できるでしょうか。

    残念ながら、そのようなことはありません。

    精神科医、心療内科、臨床心理士がカウンセリングをしても、プロのパーソナルコーチがコーチングをしても、パワハラ加害者を変えることはできません。

    しかし、加害行為がなくならない限り、パワハラ被害者が辛い状況から抜け出すことはできないのです。

    心理面のサポーターができることは、あなたの心の傷を癒すことと、心の傷を受けにくくすること、心の回復力(レジリエンス)を高めることです。

    加害者に対する働きかけの方法は、伝えることができないのです。

    【4】コミュニケーション能力の改善で、解決できるか

    では、あなたがコミュニケーション能力を高めることで、パワハラを受けなくなることが、できるのでしょうか。

    たとえば、アサーションや、交流分析を利用したコミュニケーション手法を身に付けて、またはNLPを用いることで、パワハラ被害を受けなくなるのでしょうか。

    相手が、通常の人であれば、アサーション、NLP、交流分析などを利用したコミュニケーション手法は、とても役立つでしょう。

    しかし、相手がパワハラの常習者である場合は、意味がありません。

    『誰もわかってくれない あなたはなぜ誤解されるのか』という本に、人が人を排除するときの心理についての、学問的な検証が掲載されています。

    これによると、加害者があなたを排除しようとする理由は、加害者自身の自己肯定感を保つため、だとあります。

    つまりは、自分の存在価値を保つために、あなたの存在が邪魔だということです。

    【5】誤解を解くためには、大変な努力が必要。

    そうであれば、あなたは相手に対して、「私は、あなたの地位や存在を脅かす者ではない」と、伝えればよいはずです。

    しかし、一度誤解をされると、人間は確証バイアスによって、自分が正しいと思うような情報だけを集めようとします。

    私のクライアントには、さまざまなきっかけで誤解された人がいます。

    しかし、誰一人として、その誤解を解けた人はいません。

    なぜなら、加害者は、あなたによって自分が困るという情報だけを、無意識が集めてしまうからです。

    私自身の経験からも言えますが、これをひっくり返すには、大変な労力が必要です。

    【6】法律で解決できるのか。

    パワハラを解決するには、加害者の誤解を解く必要がある。

    しかし、誤解を解くには大きな労力が必要となる。

    また、同時に、許せないという気持ちもあり、悔しい思いがある。

    そうなると、誤解を解くために相手に労力を尽くすというのは、選択肢には入らないのが人情です。

    そんなことをするのはバカらしいと思うのです。

    そこで、法的手段で自分を守るという考えが出てきます。

    しかし、実際に法的手段を取ることができるでしょうか。

    法的手段としては、加害者に対するもの、会社に対するものがあります。

    • 加害者に対して不法行為に基づいて損害賠償請求をする。
    • 会社に対して債務不履行に基づいて損賠賠償請求をする。
    • 加害者に対して刑事告訴を行う。
    • 会社に対して、労働局の職場環境改善のための指導を求める。
    • 労働紛争のあっせん制度を申請する。
    • 調停の申し立てる。
    • 訴訟を起こす。

    しかし、いずれにしても、会社を辞める覚悟が必要です。

    同僚に対して法的手段を取る人を、快く思う上司も、同僚もいません。

    当然、会社に対して法的手段を取れば、職場内ではいたたまれない状態になるでしょう。

    法的手段というのは、現実的に考えたとき、辞める覚悟ができないと取れないのです。

    では、どうやったら覚悟を決められるかと言うと、やはり、お金の問題に戻ります。

    【7】転職できない場合は、どうすればよいのか。

    心理サポートだけでは解決できず、法律は、経済面を克服しないと使えない。経済面では、心理面をサポートできる人がいない。

    このような状態ですので、現時点において、パワハラ問題の解決は唯一「転職」となっています。

    しかし、公務員であったり、年齢上の問題があったり、特別なスキルがない場合は、どうすればよいのでしょうか。

    このような場合、取られる選択肢は2つです。

    1. 耐える
    2. 辞めざるを得ない状況になる

    会社を辞めたくても辞めることができないため、パワハラに耐え続けることになります。

    証拠集めを行ったりもしますが、それを法的手段には結びつけられません。

    法的手段を取れば、会社にいられなくなるからです。

    そもそも、パワハラが横行する会社では、人がどんどん辞めていく様子を見ています。

    ですから、会社に対して法的手段を取ればすぐに解雇されると分かっているのです。

    しかし、本当は辞めたいのです。

    そうすると、辞めざるを得ない状況を作り出そうとします。

    たとえば、大きなケガをしたり、うつ病になったりします。

    最悪の場合は、死を選ぼうとします。

    おそらくこれは、無意識がそうさせているのでしょう。

    【8】総合的に、現実的な解決を示せる人が必要

    パワハラ問題にかかわる専門家は、それぞれに細分化した専門家が、それぞれの領域内でサポートをしています。

    また、専門家自身が、パワハラ経験者でないことも多く、パワハラの実情を理解できないことも多いのです。

    つまり、パワハラの実情を把握した上で、実行が可能な解決策を示すことができる、専門家がいないのです。

    もともと、パワハラ問題は心理、法律、経済の3側面を同時に見据えながら、解決をしていく必要があるのに、それをする人がいませんでした。

    そこで、法律・心理・経済の3側面を同時にサポートするプログラムを作ったのです。

    これは、私が、

    • プロフェッショナル・コーチ
    • 行政書士
    • 副業・起業コンサルタント

    という、3側面の職業をしているからこそ、できることだと自負しています。

    また、私自身がパワハラ経験者であることも、このプログラムが現実的なものとなっている理由です。

    【9】『パワハラ脱出プロジェクト』について

    パワハラ脱出プロジェクトでは、まずはあなたの現状を詳しく把握し、心理・法律・経済の3側面から、あなたを徹底サポートします。

    まずは心理面のサポートを行います。

    • 心理的に安定すること。
    • 心理的に傷つきにくくなること。
    • 心理的に回復しやすること。

    この3つを目的とした、継続的なサポートです。

    次に、日々の生活の中で行うべき行動についてお伝えします。

    これはあなたの心理面を支えるためでもありますし、後々に法的手段をとるための準備活動でもあります。

    また、あなたが望めば同時に、どうすればお金の問題が解決できるのかについても、ご説明した上で、そのための仕組みづくりをサポートします。

    バックエンド商品、フロントエンド商品、無料オファーを私があなたに代わって考えてご提案するので、短期間での起業が可能となります。

    もちろん、いきなりの起業はリスクが高いため、まずは副業での起業をお勧めしています。

    つまり、まずは副業を行い、そこで収益を安定させ、そこから起業に向かうのです。

    そして、それはパワハラ職場を脱出するためです。

    もちろん、自分に起業は無理だと思われる人も多いと思います。

    たしかに、ご自身一人で起業のネタを考えて、起業のための作業をこなすのは難しいでしょう。

    しかし、起業を継続するための理論背景はともかく、実務的な部分については、ほぼ私が構築します。あなたは、その作られたテンプレートを基に、日々の行動を行っていただくだけです。

    これは、パワハラ被害者の支援の中で、自然発生的に生まれたサービスですが、このようにしないと、事実上、起業は不可能でしょう。

    もちろん、起業を望まない人には、望まない場合のサポートしますが、それはあなた次第です。

    私の目的は、あなたがパワハラから逃れること。

    そして、できれば、同じような被害に遭った人々のサポーターとなっていただくことです。

    もし、あなたが「いい人」で損をしており、パワハラ被害に遭っているなら、きっと私のプログラムがあなたのお役に立つはずです。

    個別相談会の概要

    ・個別相談

    ・回数

    ・費用

    ・実施方法

    ・申込み方法

    30分

    1カ月以内2回

    無料

    WEB(オンライン)会議方式

    下記フォームから申し込み


      WEB会議方式(スカイプ等)


      投稿日:2016年12月10日 更新日:

      執筆者:

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