【雑記】「楽しい、しかも、正しい」(宮台真司さん)

 

正しくても、楽しくないなら、伝わらない。

「楽しい、しかも正しい」ことが大切。

 

どれほど正しいことであっても、

それをする動機がなければ、人はしない。

 

その動機を作っていくことも、

私のやるべきことの1つなんだと、

気付きました。

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【1】小室直樹先生の本は、「楽しく、しかも正しい」

私は、小室直樹先生の本が好きです。

痛快で、かつ、本質論だと感じるからです。

 

小室直樹先生の弟子の1人に、宮台真司さんという人がいます。

この方が『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT #18| AbemaSPECIAL【AbemaTV】』というネット番組に出演されていました。

この番組のことは「はるかぜちゃん(https://twitter.com/harukazechan」)」経由で知りました。

はるかぜちゃんは、いじめ問題でかなり有名なアイドルです。

 

この番組の中で、宮台さんがおっしゃっていた言葉が

「楽しい、しかも、正しい」です。

 

 

 

【2】楽しくなければ、人はついてこない

「楽しい、しかし、正しくない」は、いくらでもあります。

極端なことを言えば、ドラッグが楽しいけれど、正しくないものの例です。

 

パワハラ加害者が不倫しているのを調査して、

ばらまいて屈服させたら、

それはそれはスッキリするでしょうけれど、

正しくはない。

 

「正しい、しかし、楽しくない」もたくさんありますね。

イメージしやすいのは、校長先生の”お話し”でしょうか。

パワハラ関連で言えば、「まぁ、仲良くしなよ」というアドバイスがそうですね。

 

正しくても、それが楽しくなければ、人はついてこない。

少なくとも、大勢の人を動かすことにはつながらない。

 

【3】パワハラは社会問題だから、「楽しさ」が必要

パワハラは社会問題です。

やっとパワハラという言葉が定着してきました。

 

でも、まだまだ理解はされていません。

大勢に届ける必要がある。

 

だから、楽しさが必要となるわけです。

 

深刻な問題だからこそ、楽しくなければ人が見ようとしない。

ちゃんと理解してもらうために、楽しくなければならない。

 

【4】フリー・スクール『まなポート』

私の知り合いの小松さんは、

フリースクールまなポート(不登校支援フリースクール)の運営に

関わっていらっしゃいます。

不登校支援「まなポート」by NPO法人まなびデザインラボ
不登校支援「まなポート」は、子どもたちがやりたいことを見つけ、共に学ぶフリースクールです。小、中、高校生対象。オンライン入校も可能です。山口県周南市。

 

このHPを観ていただければ、すぐにわかるのですが、

活動内容は、ふざけたものばっかりなんですね。

 

最近では、神楽アイドルオーディションを開催し、

一期生が誕生したばかりです。

 

そして、すぐに二期生ではなくて、1.5期生の募集を始めました。

 

内容のほとんどがふざけているのですが、

目指している理想はものすごく高い。

だから、応援したくなります。

 

「楽しい、しかも、正しい」のモデルの1つです。

 

【5】楽しさを取り入れなくちゃ

このブログは、基本的に、

日々パワハラと格闘されている方とやり取りをして

思ったことを書いています。

 

ですから、どうしても固くなってしまうのですが、

なにかしらの心揺さぶられるものであったり、

他の人と共有できる楽しさをいうものも、

考えていかなくちゃなと、思っています。

 

あなたに無理に笑ってもらおうとは思いませんが、

「よく言ってくれた」と思ってもらえたり、痛快さを感じてもらいながら、

私が正しいと思うことを書いていきます。

 

これからもよろしくお願いします<(_ _)>

 

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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