『パワハラ行為をストップさせる51の方法』を執筆終了。 現在、kindleの出版審査中。

電子書籍の執筆が終了しました。

『パワハラ行為をストップさせる51の方法』というタイトルです。

 

現在、kindleの審査中です。

48時間以内に、出版されます。

Un poco de lecturaCreative Commons License Gustavo Salvini via Compfight

【1】言葉は、人の命を奪う

私は、Mr.Childrenが大好きです。

中学生ぐらいからずっと聞いています。

その中でも好きな曲が『HERO』です。

この曲のリリースは、2002年の12月11だそうです。

当時、私は富山県でストリートミュージシャンをしていました。

この曲も、リリース直後、すぐにコードを覚えて弾いていました。

 

私が、そもそもギターを始めたのはおそらく、

耐えられなかったからです。

 

私がギターを始めたのは14歳のときです。

学校に行くたびに、

ある部活動の連中から嘲笑される毎日に、

心が折れかかっていました。

 

明らかに私を見ながら、嘲笑してくる奴らに

毎日、怒りが込み上げていました。

 

同時に、死にたいという思いもありました。

 

【2】言葉は人の命を救う

そのようなころ、ギターを始めたのですが、

それによって、Mr.Childrenに出会ったという部分も大きいでしょう。

 

覚えやすそうで難しいメロディ、

簡単そうで複雑なコードに、夢中になりました。

コード理論について自分で勉強したのもこの時期です。

 

それと同時に、苦しい状況で上を向く歌詞に

勇気をもらっていました。

 

【3】苦しい状況を歌うMr.Children

Mr.Childrenの根底に流れているのは、

ブルースだと思っています。

辛い状況の中で、希望を謳う曲が多いのです。

 

私のブログを読んで、「励まされた」と言ってくださる方が多いのですが、

もしかしたら、Mr.Childrenとブルースが関係しているのかもしれません。

 

あなたはきっとわかってくださると思いますが、

いじめで子どもがなくなった報道を聞くと、

他人事だとは思えません。

パワハラについても同様です。

自分もそうなりえたという思いが、どこかにあります。

 

【4】無味乾燥なことは、できるだけ書きたくない

私は行政書士ですから、無味乾燥なことを書くのは得意です。

論理的に物事を考えることも、比較的得意だと思います。

ですが、それがしたいわけではないのです。

 

つらく、悲しい状況にある人に、希望を持ってほしい。

「いい人」にハッピーになってほしい。

だから、できるだけ無味乾燥なことは書きたくない。

 

一方で、自分の感情を書くことに抵抗感があり、

その狭間でいつも迷っています。

 

【5】希望を持ってほしい

今回の書籍も、冷静であろうとしてしまっていました。

 

もっと情熱を込めたほうがよかったのかもしれませんが、

冷静に、繰り返し書いていますので、

パワハラ被害を受けた状況から抜け出すためにやるべきことは、

分かりやすいと思います。

 

自分で自分の書籍を紹介するのは、

気が引ける部分もあるのですが、

きっとあなたのお役にも立つと思います。

 

出版ができ次第、ぜひご覧いただけたらと思います。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 雑記 パーマリンク

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