パワハラを友人にグチっても何も変わらないが、一人で抱え込むよりはマシ。

パワハラ被害を受けたとき、それを社外の友人にグチっても何も変わりません。

しかし、自分の中に抱え込んでしまうよりは、絶対によいことです。

パワハラは自己肯定感や、自己効力感への攻撃のため、「恥」の意識を持ちやすいんです。

また、パワハラ被害に対しては一定の割合で、「あなたにも非がある」という人が存在します。

これらの理由から、パワハラ被害を打ち明けるのには、かなりの勇気が必要とされています。

ですから、誰かに打ち明けるという行動は、とても勇気ある素晴らしい行動です。

さらに、打ち明けることによって、他人にパワハラ被害を打ち明けることへの抵抗感も少なくなっていきます。

これによって、社内のハラスメント担当部署などへの相談することへの抵抗感も減らすことができます。

友人にグチを言うという小さな行動であっても、それはその後に役に立つのです。

ですから、一人で抱え込まず、誰かに話すというところから始めてみてください。

もし話す相手がいないなら、こちらを使ってください。

完全に匿名で、相談ができる「Sarahah」というサービスです。

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。