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【雑記】自信が「最善の行動」を決めるから、自信は高いほうがいい。

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誰でも、その瞬間において最善の行動をとっています。その行動が、他人から見れば最悪の行動であっても、その瞬間の本人にとっては最善です。

そして、その最善は目的と自信によって決まります。

価値は、欲望・関心・目的によって定まります。(『価値の原理』 西條剛央)

宿題を提出することが目的なら、漢字を10回書くのは価値あることです。しかし、覚えることが目的なら、それは必ずしも価値あることではありません。

その瞬間における目的が価値を決めます。

しかし、価値ある行動であっても実行に移せないことがあります。たとえば、自分の将来を考えると起業するのがよいと分かっていても、自信がなければ行動に移せません。漢字を10回書くより、覚えるためによい方法があると知っていても、教師の指示をはねのける自信がなければ、実行には移せません。

私達は、目的に応じて価値を決め、その価値ある行動案の中から、実現する自信がある行動を取っています。つまり、それが最善の行動です。

ですから、自信を高めるほど、最善の行動は変わります。自分がよりよいと思うことを実行できるようになるのです。

ですから、自信は高いほうがよいのです。

自信過剰であっても問題ありません。自信が足りないことによって、行動ができないほうが、よほどもったいないからです。

何があっても、どんな状況においても、自信は高く持ち続けましょう。自分が価値あると思う行動案を全て実行に移せるまで自信を高める続けましょう。

自信があなたの最善の行動を決めます。ですから、現時点での最善の行動に満足できないなら、自信を高めましょう。

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