パワハラの解決に向けて、日記をつけたり、相談することは決して無駄にはならない。

パワハラを解決するためには、小さな行動の積み重ねが大切です。

被害メモや録音・録画で証拠を集め、その証拠を基に同僚・上司に相談することも大切です。

たしかに、被害メモはその信ぴょう性が疑われてしまいます。まず、その書かれた事実が真実であるかどうかは、どこまでも疑うことができます。本当にその日記の内容を、当日に書いたのかどうかも分かりません。(しかし、その日記内容を写真で保存しておくことで、日時の証明はしやすくなります。)

ただ、実際には被害メモや日記をつけていること、録音・録画を取っているという事実が大切なのです。あなたが解決に向けて行動を起こしているという事実こそが、解決のカギとなります。

相談を受ける側としては、解決に向けた行動を何も取っていない人を信じることは難しいのです。臨場感を伝えるのは、それほど簡単ではありません。話術だけで人の心を揺さぶることができるのは、一部の人だけです。

自分が受けた被害の深刻さを口頭だけで伝えようとしても、まず伝わりません。

しかし、被害メモや日記、録音・録画を示せば、それは誰にでも伝わります。少なくとも、あなたがパワハラに本当に困っていることは伝わります。

被害メモや日記などは、あなたの被害の臨場感を、他の人に伝えるために必要なのです。

ですから、ぜひその行為は続けてください。その証拠が多ければ多いほど、そしてその内容が詳細であればあるほど、あなたの被害の深刻度が他の人に伝わるようになります。

あなたのその日々の行動は決して無駄にはなりません。

ですから、ぜひ行動を続けてください。

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【Sarahahご回答】1ヶ月に100冊を読むためのテクニックとお勧めの書籍

Sarahahからご質問、ありがとうございました。

ご質問は下記から完全匿名で可能です。

読書量を増やす一番簡単な方法は、書店に行く回数を増やすことだと思います。手に取る回数が増えれば増えるほど、最終的に読み通した書籍の数も増えますね。

ただ、残業時間が多くて書店に行くことができない場合は、Kindleの「読み放題」サービスをご利用されるのをお勧めします。気になるものは何でもダウンロードして読んでみると、結果的に読書量が増えます。

お勧めの書籍についてですが、これは個人の好みが大きく影響してくると思います。自分が興味を持った書籍を読むのが、一番よいと思います。読む冊数が増えれば増えるほど、結果的に読むスピードも速くなっていきます。

完全に自己啓発分野で好き嫌いが別れるところではありますが、中谷彰宏さんの書籍は好きです。一文が短くて、とても読みやすいです。慣れてくると1冊は10分程度で読めるようになります。様々なジャンルの書籍を出されているので、自分の興味に合うものも見つけやすいと思います。ただ、先ほども書いたとおり、かなり好き嫌いは別れると思います。

西條剛央先生の書籍もお勧めです。構造構成主義というものを主張されている哲学者・心理学者なのですが、その内容はとても実践的です。現実で問題解決をするのに役立つ原理原則を学ぶことができます。

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他にも小室直樹先生の書籍もとても面白いです。憲法原論はすべての人に目を通してほしい書籍の1冊でもあります。

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あまり知られていないところで言えば、「すばらしい思考法」がお勧めです。

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アイデアを出すときの原則的な考え方になっています。

 

「エフェクチュエーション」という本もお勧めです。ただし、私は原書を読んでいます。

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「大富豪をランチに誘え」もお勧めです。「大量行動の原則」という行動原則が紹介されているのですが、私の問題解決における中心概念となっています。

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『ゴール2』もお勧めです。TOC(制約理論)の「思考プロセス」というものについて説明した物語です。ロジカルに考えることが必要な人にとって、必読書だと思っています。

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ビジネス系統で言えば、永井孝尚さんの書籍はお勧めです。

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同じビジネス系統で、小阪裕司さんもお勧めです。たとえば、次の書籍はお勧めです。

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他にもおすすめ書籍はたくさんあります。

 

もしこの分野でお勧めの書籍を知りたいということがあれば、またSaraharでご連絡いただけるとありがたいです。

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日々パワハラを受けているときは、休暇は意図的にリラックスをすることが解決策につながる。

パワハラを日々受けているときは、休日はリラックスを心掛けましょう。

「闘争・逃走モード」と呼ばれる緊張状態では、解決策はなかなか思いつけません。

よい解決策は、「中止・計画モード」と呼ばれるリラックス状態で思いつきます。

パワハラを受けていると、緊張状態が「普通」となってしまっていることがあります。

だからこそ、意識してリラックス状態を作り上げることが大切となるのです。

リラックスするのに、もっとも簡単な方法は「深呼吸」です。

マインドフルネスや、好きな音楽を掛けることなども、もちろん効果があります。

しかし、いつでも誰でもできることで、効果的なものが「深呼吸」なのです。

1分間に4~6回ほどの呼吸にすると、脳がリラックスモードになることが心理学的にわかっています。

1分間に4~6回と言えば、一呼吸が10秒~15秒です。つまり、5秒吸って、5秒吐くような呼吸です。

この呼吸を心掛けて、リラックス状態を作りましょう。

そして、ただぼーっとする時間を取るとよいです。

ぼーっとしているとき、脳のデフォルト・モード・ネットワークと言うものが働いていると言われます。

このときにひらめきが生まれるとも言われます。

しかし、ネガティブな考え方が次々と浮かんでくるときには、ぼーっとすることはお勧めできません。

このときは、自分が観ていること、聞いていること、感じていることなどに意識を向けるマインドフルネスをすることで、デフォルト・モード・ネットワークを抑えるほうがよいとされます。

つまり、リラックス状態になってポジティブな考えが浮かぶなら、ぼーっとする時間を取りましょう。

一方で、ネガティブな考えが浮かんでくるなら、「今ここ」に意識を向けるようにするのです。

いずれにしてもリラックス状態を作ることは、自分の心身を守るためには重要なことです。

休日はしっかりとリラックスする時間を取って、心身の回復を心掛けましょう。

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ベーシックインカム制度が、パワハラ被害者のジレンマを解決する。

パワハラ問題のほぼすべては、経済的問題に行きつきます。

パワハラ被害を受けている人は、ほぼ間違いなく職場を辞めたいと考えています。

しかし、それでも辞めることができないのは、経済的なリスクが大きいからです。

退職をすれば、当然に年収が下がります。また、転職をする場合でも年収は下がります。

そして、家族がいる場合など年収を下げることができない場合となると、辞めることができなくなってしまうのです。

ベーシックインカムは、この退職できないジレンマを解消する、もっとも望ましい制度でしょう。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4053/

もちろん、日本ではこの制度が導入されるには、相当に長い年月がかかると思います。

つまり、現時点で苦境に立たされているあなたにとっては、役に立ちません。

そうなると、現時点で現時点においては副業を始めることが、もっとも現実的な案だと考えています。

副業を始めることに対するハードルは、とても低くなりました。

少なくとも経済的なハードルは、ほぼゼロと言ってよいでしょう。

副業の仕方についても、インターネットで検索することによって簡単に調べることができます。

マーケティングの仕方についても、インターネットで検索できます。

「いい人」が副業する場合は、「信頼残高」を指標とすればいい。|三國 雅洋|note
ビジネスの本質は、社会貢献です。ですから、「いい人」の方がビジネスに向いています。 しかし、「いい人」は利益に対して嫌悪感を持つ人が多いです。利益を得ることに対して、罪悪感を持ちがちです。 ですから、「いい人」は指標を追い求める必要があります。 そしてそれは、結果的には利益につながる指標である必要がありますね。 その指標こそが、「信頼」です。 信頼とは、相手が自分に不利益を与える能力があることを認めつつ、相手はそれをしないと信じることです。 この信頼こそ、ビジネスにおいては必要不可欠なものです。 当然ですが、信頼関係にない相手から、商品やサービスを購入することは、ほとん

ほぼすべての情報は、インターネット上にあるのです。

ですから、ぜひ副業に向けての行動を行っていただけたらと思います。

ベーシックインカム制度が導入されるまでの間は、自分で自分を守るしかありません。

副業という方法を使って、会社外の収入源を得て、会社を辞められる状況を作っていきましょう。

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パワハラ加害者のために、あなたの人生全体を犠牲にしないためにも、「解決」を明確にしておく。

パワハラの解決のためには、何を「解決」とするかを決めておく必要があります。

たとえば「異動すること」を目的としているなら、転職活動は必要ないかもしれません。そして、加害者に対して責任追及をすることを目的としているなら、「証拠を集めること」は必須となります。

あなたが望む「解決」の内容によって、あなたが取るべき行動が大きく変わってくるのです。

ですから、最初にあなたが望む解決の内容を、まずは明確にしておきましょう。

そのとき、解決の内容は、あなたが心から実現したいと思う結末であることが大切です。

たとえば、反社会的なゴールを設定するのはお勧めしません。

それはあなたの他のゴール実現の妨げになるからです。たとえば、あなたは家族を犠牲にしてまで、加害者や会社に対して復讐をしたいと望むでしょうか?

あなたが本当に望む理想的な結末を思い描いておきましょう。

方法は後から見つかります。

現時点で方法が見つからなくても、方法を知っている人がいるかもしれません。

まずは本当に望む結末、解決の結果を明確にしてみましょう。

 

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パワハラ加害者は「辞めても同じことが起きる」というが、それはウソ。

パワハラ加害者は、よく「辞めても同じことができる」と言います。

しかし、これはウソです。そんなことがあるわけがないでしょう。

パワハラ被害者が転職をして、転職先でパワハラを受ける可能性は低いです。

少なくとも、パワハラがある職場に居続けるよりは、パワハラを受ける確率は低いのは確かです。

そして、休職後に職場復帰したときに、パワハラを受ける確率よりは低いです。

いずれにしても、転職先でパワハラを受ける確率は、同じ職場に居続けるよりも被害に遭う可能性は低いです。

現状の職場に居続けるほうが、よほど同じことが起きる可能性が高い。これは間違いありません。

加害者は、自分がパワハラ行為を行った責任を、あなたに押し付けようとしています。だからこそ、「同じことが起きる」と言うでしょう。

しかし、パワハラ被害者に非はありません。

ですから、あなたは加害者のそのような言葉を真に受ける必要はないのです。

加害者はあなたに責任転嫁をしようとしているだけです。あなたがそれをわざわざ受けてあげる必要はありません。

転職先で同じようなことが起きることはありません。もちろん、可能性としてはありますが、現状維持よりは絶対に可能性は少ないです。

今いる場所での改善を試みる必要はありません。

もしあなたが自分を改善・成長させたいのであれば、新しい職場でそれを試みればよいのです。

パワハラがある職場を辞めるのに、躊躇は要りません。

新しい職場に向けて行動を、どんどん行っていきましょう。

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パワハラ被害に遭っているとき、転職活動と同時に、副業も始めるべき理由。

パワハラ被害に遭っている人には、副業をお勧めしています。

パワハラ解決に向けて行動を起こすときに、最も大きな障害は経済面です。経済的な不安があるために簡単に転職ができず、または退職に追い込まれる可能性が不安なためにハラスメント担当部署に相談することもできない状態が続きます。

転職が経済的不安を解消するのに役立たないとき、現時点では副業がもっとも現実的な対応策です。

現時点において、副業(オウンドビジネス)は、ほぼリスクがゼロでできます。

少なくとも、副業を始めるのに掛かる費用はゼロです。

たとえば、noteというサービスは無料で始めることができます。そして、簡単に有料で音楽、書籍、絵などを販売できます。私の息子6歳が描いた絵も販売できています。

子供の描いた絵|三國 雅洋|note
子供6歳(息子)が描いた絵です。
売上金額から手数料(15%で計算)を引いたものを、全額お小遣いにします。
著作権フリーで、商用利用や改変も可です。
子供向けのイベントチラシなどにもご利用いただければと思います。

そして、このようなプロダクト(商品・サービス)は、一度インターネットにアップすれば半永久的に残ります。

つまり、あなたが何もしなくても、インターネット経由であなたの作品に興味を持った人が、購入してくれる可能性があるのです。あなたの経済面を支えてくれる資産となるのです。

もちろん、購入してもらうのは簡単なことではありません。しかし、プロダクトがなければ、購入してもらうことも不可能です。あなたがプロダクトを提示しているからこそ、購入者が現れます。

プロダクト(商品・サービス)で得られる収入が、毎月数千円程度でも、あなたのプロダクトが必要とされていることによって、自己肯定感を高めることができます。

そして、毎月数万円程度の収入が得られるようになれば、それによって転職先の選択肢も大きく広がるはずです。

副業は本名で行う必要はありません。匿名でも、ニックネームでもよいのです。もし、名前を使うにしてもビジネスネームを使えばよいのです。

副業を行うのにリスクは、ほぼゼロです。

ですから、本気でパワハラからの脱出を考えている人は、ぜひ副業を始めましょう。

副業(オウンドビジネス)を持つことで経済的な収入を得て、あなたが取り得る選択肢を増やしましょう。

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【雑記】自信が「最善の行動」を決めるから、自信は高いほうがいい。

誰でも、その瞬間において最善の行動をとっています。その行動が、他人から見れば最悪の行動であっても、その瞬間の本人にとっては最善です。

そして、その最善は目的と自信によって決まります。

価値は、欲望・関心・目的によって定まります。(『価値の原理』 西條剛央)

宿題を提出することが目的なら、漢字を10回書くのは価値あることです。しかし、覚えることが目的なら、それは必ずしも価値あることではありません。

その瞬間における目的が価値を決めます。

しかし、価値ある行動であっても実行に移せないことがあります。たとえば、自分の将来を考えると起業するのがよいと分かっていても、自信がなければ行動に移せません。漢字を10回書くより、覚えるためによい方法があると知っていても、教師の指示をはねのける自信がなければ、実行には移せません。

私達は、目的に応じて価値を決め、その価値ある行動案の中から、実現する自信がある行動を取っています。つまり、それが最善の行動です。

ですから、自信を高めるほど、最善の行動は変わります。自分がよりよいと思うことを実行できるようになるのです。

ですから、自信は高いほうがよいのです。

自信過剰であっても問題ありません。自信が足りないことによって、行動ができないほうが、よほどもったいないからです。

何があっても、どんな状況においても、自信は高く持ち続けましょう。自分が価値あると思う行動案を全て実行に移せるまで自信を高める続けましょう。

自信があなたの最善の行動を決めます。ですから、現時点での最善の行動に満足できないなら、自信を高めましょう。

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パワハラを友人にグチっても何も変わらないが、一人で抱え込むよりはマシ。

パワハラ被害を受けたとき、それを社外の友人にグチっても何も変わりません。

しかし、自分の中に抱え込んでしまうよりは、絶対によいことです。

パワハラは自己肯定感や、自己効力感への攻撃のため、「恥」の意識を持ちやすいんです。

また、パワハラ被害に対しては一定の割合で、「あなたにも非がある」という人が存在します。

これらの理由から、パワハラ被害を打ち明けるのには、かなりの勇気が必要とされています。

ですから、誰かに打ち明けるという行動は、とても勇気ある素晴らしい行動です。

さらに、打ち明けることによって、他人にパワハラ被害を打ち明けることへの抵抗感も少なくなっていきます。

これによって、社内のハラスメント担当部署などへの相談することへの抵抗感も減らすことができます。

友人にグチを言うという小さな行動であっても、それはその後に役に立つのです。

ですから、一人で抱え込まず、誰かに話すというところから始めてみてください。

もし話す相手がいないなら、こちらを使ってください。

完全に匿名で、相談ができる「Sarahah」というサービスです。

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休職や連休を利用して、パワハラへの対応策を冷静に考えることで、道は開ける。

パワハラを受けている最終は、どうしても視野が狭くなります。

脳が「闘争・逃走」状態にあるからです。

「闘争・逃走」状態は、熊から逃げたり、熊と戦おうとしている状態であり、長期的な視点に立つことができません。

しかし、その短期的な行動だけでは解決できないからこそ、パワハラは長期化してしまいます。

ですから、一度、長期的な視点に立って、解決策を考える時間が大切となるのです。

大型連休や、休職している期間は、そのような時間として最適です。

リラックスできる環境の中で、冷静に考えてみましょう。

あなたはどのような解決を望んでいるでしょうか?

そして、あなたにはどのような解決策があるでしょうか?

これらを紙に書き出していきましょう。もしくは、スマホなどの音声入力を使って文字にしましょう。パソコンに打ち出すのも悪くはありませんが、書くほうが思考スピードに追い付きやすいため、書く方がお勧めです。

そして、文字情報にすることによって、脳が冷静になれますから、文字にしましょう。だからこそ、書き出すか、音声入力で文字にするのです。

文字を見ながら冷静に考えることで、あなたが本当に望んでいる「解決」の形が見えてきます。

そして、その解決をイメージしながら、解決策を書き出すことで”解決できる”という自信も生まれてきます。

頭の中で考えるだけでは生まれてこない解決策も、書き出すことで出てきます。

ですから、あなたを信じて、書き出してみてください。

そして、無理をしない範囲で実行できるものを、実行に移していきましょう。

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