【雑記】ネガティブな経験も、ゴールへ邁進することで、社会的価値を持つ。

私の座右の銘は、「無理はしない」です。

 

無理はしたくないし、

他の人にも、無理をさせたくはありません。

 

「苦労は勝手でもしろ」と言われますが、

私はノーサンキューです。

Road

Creative Commons License Adeel Quadri via Compfight

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【1】すべての経験は、ポジティブに活用できる

しかし、すべての経験は

ポジティブなものに変えることができると、信じています。

 

どれほど辛い経験をしても、

それを、社会的に価値あるものへと転換できると

信じています。

 

ただ、それにはいくつかの条件があるでしょう。

少なくとも、次の3つが必要です。

  1. ゴールがあること
  2. ゴールへと邁進していること
  3. プロセスが公開されていること

 

【2】ゴールが価値を生み出す。

5歳になった我が息子にとって雪は、

とても価値あるものです。

しかし、36歳である私にとっては、

雪はただただ迷惑にすぎません。

 

価値観の違いと言えばその通りですが、

もっとも違うのはゴールです。

 

何を目的とし、目指しているかによって、

価値は変わります。

 

子供を喜ばせるという目的で考えると、

私にも、雪の価値は出てきます。

寒いですが。

 

【3】ゴールへの邁進する姿が、社会的価値を生み出す。

ゴールによって価値は決まりますので、

ゴールが設定されていることは、

ネガティブな経験を価値あるものにするためには必要です。

 

では、ゴールさえあれば、

価値があるかと言えば、

そうでもないでしょう。

 

たとえば、ゴールを持っているけれども、

毎日、グチばかりを言っている姿に

人は、価値を感じたりはしません。

 

人は、言っていることよりも、行動を信じます。

その人が言っている言葉よりも、行動に注目をします。

 

辛い状況において、ゴールに向かって行動を起こしている、

その姿に価値があるのです。

 

 

【4】辛い経験を情報発信しよう。それが価値になる。

あなたの身に起こったネガティブな経験は、

ポジティブに変えることができます。

そして、社会的に価値あるものとできます。

 

しかし、それにはゴールと、ゴールへの邁進があり、

さらに、そのプロセスが公開されていることが、必要です。

 

辛い状況に置かれていて、

その状況でもゴールに向かって邁進し続ける姿に見ることで、

人は勇気を得ます。

 

私も頑張ろうと思うのです。

私が、さまざまな書籍を読みながら、

自分を奮い立たせてきたのも、同じ原理でしょう。

 

私と同じような状況にいた著者の言葉だからこそ、

胸に入ってくるし、希望が持てるのです。

 

今、あなたが辛い思いをしているなら、

あなたがどうなりたいかを考えて、

そして、そのための試行錯誤を発信してください。

 

失敗してもよいのです。

失敗した記録は、失敗した記録として、重宝されます。

 

 

あなたの試行錯誤の姿を、ブログなどで書いていってください。

それが、他の人の希望となります。

 

今、受けているネガティブな経験を、社会と共有することで、

社会的に価値あるものに変えていきましょう。

 

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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