投稿者「三國 雅洋」のアーカイブ

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家

パワハラに小さくやり返していく

パワハラに対しては、一気に徹底的にやり返していくのが一番です。 しかし、リスクを考えるとそれはなかなかできない場合もあります。 その場合は、小さく継続的にやり返すことのがおすすめです。 加害社は、自分が反撃を受ける覚悟な … 続きを読む

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パワハラがある会社に、残ってあげる必要はない。

パワハラを受けた人へのサポートは絶対に必要。 しかし、本当にするべきは、その職場の環境改善。 被害者を生み出す職場を改善しないと、次の被害者が生まれるだけ。 — 三國雅洋:パワハラ解決コンサルタント (@artof_ch … 続きを読む

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「パワハラは甘えだ」という人は、ただの勉強不足。

「パワハラは甘えだ。自分達の時代は当たり前だった」という人たちがいる。 過去はうさぎ跳びが当たり前だったけれど、今はそれが身体にとってよくないこととされている。 パワハラも同じで、それはよくないことだと判明したから問題と … 続きを読む

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パワハラを受けて「なぜ自分が辞めなくてはならないのか」と思ったときの考え方

本来なら、会社が加害者を退職・異動などの処分を下すべきです。 しかし、それがなされない場合、そんな会社にあなたが残る必要性があるでしょうか? パワハラを放置・容認するような会社に、あなたが残る必要があるでしょうか? — … 続きを読む

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パワハラと戦うなら、短期決着を目指す。

パワハラの解決には、戦略と戦術が必要です。 私は戦争用語は好きではありませんが、パワハラは心理戦という戦いだと考えています。 戦いなら、勝つべくして勝たなければなりません。 また、短期決戦が基本です。 — 三國雅洋:パワ … 続きを読む

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パワハラ被害者は、組織に対して、組織的な対応を望んでいる。

パワハラ被害者が望んでいるのは、個人的な対応ではなく、組織的な対応です。 トップが個人的に被害者の話をどれだけ聞いても、組織として動かないのであれば、それは被害者にとって、パワハラに適切に対応したことにはならないのです。 … 続きを読む

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パワハラに関する法律は、必ず行政の情報で確認する。

パワハラに関する法律については、必ず公的機関の情報に当たるようにしましょう。 基本は「あかるい職場応援団」という厚労省運営のサイトです。https://t.co/SbTjrK7TuR — 三國雅洋:パワハラ解決コンサルタ … 続きを読む

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パワハラを受けて「辞めたい」と思ったら、退職のリスクを減らすために動き出そう。

パワハラを受けていても、人間は現状を維持しようとする性質があります。これまでどおりであろうとするのです。 これまでどおり職場に出向き、これまでどおりの対応をしようとします。 これまで通りのほうが楽なのです。 人間にはその … 続きを読む

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パワハラを認識しつつ、対応しない組織に未来はない。

パワハラの事実を、組織のトップが認知しているのに取り組まない場合、その組織に未来はありません。 パワハラが蔓延することになるからです。 そのような組織で、高い生産性を上げられるとしたら、そちらのほうが不思議です。 — 三 … 続きを読む

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パワハラ解決のために、証拠と味方を増やす。

パワハラ解決に向けて考えうることは何でも全部実行に移しておきましょう。 基本方針は2つです。証拠を増やすこと、味方を増やすことです。 この2つが増えて行っているなら、解決に向かっていると考えて大丈夫です。 — 三國雅洋: … 続きを読む

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