パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

独立・起業のための副業で大切なことは、「依頼したい」と思っていただくこと

投稿日:2017年3月18日 更新日:

独立・起業に向けた副業をしているときに、大切となるのがマーケティングです。

マーケティングの目的は、セールスを不要とすること。

つまり、「製品・サービスを『購入したい』と思っていただけるようにすること」です。

ですから、ブログ等を書くときも、その視点が書く必要があります。

 

【1】「依頼したい」と思っていただくこと

たとえば、あなたがカウンセラー・コーチ・コンサルタントとして、独立・起業を考えているとします。

理由はもちろん、パワハラの職場からいち早く脱出するためです。

 

その場合に、常に念頭に置いてほしいのは「どうすれば『依頼したい』と思っていただけるか」です。

 

 

顧客にとって、役に立つ情報を出し続けるのは大切です。

顧客の気持ちを、軽くするような情報を出し続けるのも大切です。

あなた自身についての情報を出して、親近感を感じていただくのも大切でしょう。

でも、それぞれの最終目的を忘れてほしくないのです。

最終目的は「この人に依頼したい」と思っていただくことです。

そのために、あなたが持っている役に立つ情報を提供し、勇気づける情報を出し、あなた自身の情報を出すのです。

 

【2】感情操作を目的とすると、ダークサイドに落ちる

これは、たしかにある意味、顧客の感情を操作するものかもしれません。

しかし、感情を操作することが目的ではないのです。

感情を操作して、「購入させる」と考えるとダークサイドに落ちます。

ダークサイドに落ちた人は「Facebookはもう古い!」という商材を売って、その一週間後に「Facebookはこれからだ」という商材を売ります。

 

そのように無理やりに感情を操作するのではなくて、自然と「依頼したい」と思っていただけるように、心掛けるということです。

顧客の感情を操作するという視点ではなくて、自分を顧みる視点として使います。

「このような情報提供の仕方で、『依頼したい』と顧客は思うだろうか」のように、考えるのです。

 

 

 

【3】自分が発信している情報を、顧客視点で見直す

自分が発信している情報内容を、顧客視点で見直してみましょう。

そして、その情報を見て、あなたに依頼したいと思うだろうかと自問しましょう。

もしそうでないなら、修正をし、訂正をします。

 

あなたが貢献したい相手にとって、あなたが「依頼したい相手」であるかを確認するのです。

何度でも書きますが、これは相手を欺くために確認するのではありません。

言うなれば、チューニングです。

 

貢献したい相手に、しっかりとあなたの価値が伝わるようにチューニングをするのです。

価値を誇大に喧伝するのではなくて、ウソをつくのでもありません。

事実を適切に伝えて、価値をお伝えし、「依頼したい」と思っていただけるようにするのです。

 

これは当たり前のようですが、忘れてはいけない視点の1つです。

どうやったら顧客に依頼したいと思っていただけるかは、いつも考えておきましょう。

どれだけすばらしい商品・サービスであっても、顧客が「買いたい」と思わなければ購入はされません。

顧客にきちんと価値が伝わるように、しっかりと考えましょう。

 

もし、あなたが独立・起業を見据えた副業をお考えなら、いつでもご連絡ください。

きっと、あなたのお役に立てると思います。

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

パワハラ被害者が、心の回復力(レジリエンス)を高めるポイント

パワハラ被害者にこそ、心の回復力(レジリエンス)を高めることが大切です。 心の防御力を高めること、また心の回復力を高めることが、日々のエネルギーと直結します。 今回は、心の回復力(レジリエンス)を鍛え …

no image

パワハラ上司の倒し方

あなたの職場は大丈夫!? 実在する「パワハラ職場」エピソード3選!「みんなの前で罵声や激怒」世の中にはいろいろなハラスメントがありますが、職場での「パワーハラスメント」もそのひとつ。上司や先輩&#82 …

パワハラ・職場モラハラを打破するために、小さなこと、些細なことにこそ、反撃をしていく。

パワハラ・職場モラハラの解決において、 もっとも難しいのが周囲の理解を得ることです。   パワハラ・職場モラハラは、 多くの場合、小さな小さな攻撃の積み重ねです。   そのため、そ …

no image

労働局に相談することを躊躇したら、このことを思い出そう

メルマガで、 ”労働局に相談しよう”と書きました。   すると、複数の方から、 本当に労働局に相談してもよいのかと ご質問を受けました。   このお気持ちは、よく分かります。 なぜ …

no image

パワハラを受けて「なぜ自分が辞めなくてはならないのか」と思ったときの考え方

本来なら、会社が加害者を退職・異動などの処分を下すべきです。 しかし、それがなされない場合、そんな会社にあなたが残る必要性があるでしょうか? パワハラを放置・容認するような会社に、あなたが残る必要があ …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。