パワハラ・職場いじめ脱出したいけれど、できないときは

パワハラ・職場いじめ・嫌がらせを受けていても、

それを解決するための行動をとれないで、

悩まれているかもしれません。

 

その場合に、あなたにしてほしいのは、

行動できない心理的障害を、

書き出すことです。

 

 

たとえば、あなたは、

上司から暴言を言われていて、

それに対して「そのような発言はパワハラです。」と言いたいと思っている。

 

しかし、そのような発言をしたら、

何倍もの怒声が飛んでくるのではないかと不安で、

なかなか言えないでいるとします。

 

 

そうしたら、

次は、どうすれば怒声にならないように言えるのかを考えるのです。

 

もしかしたら、

もっとよい言い方を探すかもしれませんし、

同じように暴言を言われている同僚達と手を組んで、

全員で暴言上司にクレームをいうという手段を思いつくかもしれません。

 

大切なことは、

まずは書き出してみること。

 

そして、書き出した後に、

どうしたらそれを予防できるかを考えてみることです。

 

実際にやってみると、

さまざまな解決策が残されていることに

気が付くでしょう。

 

ただ耐えるだけでは

パワハラは解決しません。

 

心理的障害を明確にして、

そこからその障害を克服する方法を

考えてみてください。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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