パワハラ・職場モラハラで会社を辞めたい、行きたくない。その場合に、あなたにしてほしいこと。

パワハラ・職場モラハラを受けたら、

誰でも仕事を辞めたい、行きたくないと思います。

そう思うのが当然のことです。

 

そういうときは、

どうやって行き続けるかを考えるのではなくて、

どうやったら辞めることができるのかを考えましょう。

 

【1】どうやったら辞められるのか

 

多くの場合、その組織を抜け出せない理由は、

経済的な理由です。

 

つまりは、お金の問題です。

 

転職ができそうなら、転職サイトにすぐ登録しましょう。

転職エージェントへの登録も必須です。

この2つは、必ずしておきましょう。

 

【2】副業・兼業を考える。

 

職場からパワハラ・モラハラをなくせるのが一番です。

しかし、それは簡単ではありません。

そもそもが、そういうことが蔓延するような組織なのです。

つまりは、組織がもつべき自浄作用が働かない組織だということです。

 

ですから、転職ができないときに考えるべきは、

別の収入源を持つこと。

つまりは、副業・兼業です。

 

【3】給料を使って、副業を始める

私は、いきなり会社を辞めることはお勧めしていません。

もちろん、会社を辞められる状態なら、辞めたほうがいいです。

 

しかし、経済的に辞められない状態なら、

会社に残りながら副業を始めるのが、

もっとも現実的だと考えています。

 

もちろん、過剰労働というパワハラを受けていると、

副業・兼業の準備も進めにくいのですが、

サポートを得ながらであれば、無理ではありません。

 

そういうサポートをするのが、私の仕事の1つです。

 

【4】副業・兼業のリスクは、ほとんどない。

パワハラ・職場モラハラを受けている状態において、

副業・兼業のリスクはほとんどありません。

 

無料サービスを使えば、費用もほとんど不要です。

匿名でも始めることができます。

 

たとえば現在ではアメブロだけで起業をしている人が、何人もいます。

そういう時代になったのです。

 

【5】短期間で起業してしまうことが大切

大切なことは、短期間で起業してしまうこと。

時間を掛ければかけるほど、疲労が蓄積して、

起業準備が進みにくくなります。

 

ですから、誰かサポートしてくれる人がいるとよいでしょう。

ですが、一人でも不可能ではありません。

 

いずれにしても考えてほしいのは、

会社内で身動きが取れなくなったら、

別の収入源を得ることを考えることです。

 

 

そのようなサポートも私は行っていますので、

もしそこまで追い詰められている場合は、

できるだけ早めにご相談いただけたらと思います。

 

きっと、お役に立てると思います。

 

 

 

実践!パワハラ・職場いじめを脱出する『副業・起業プログラム』
三國 雅洋(行政書士・コーチ),このプログラムのゴールは、
6ヶ月間で、独立起業できる状態を作ることです。
 
具体的に、あなたは6ヶ月後には・・・
バリュー・プロポジション(あなただけが社会に提供でき…

 

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。