【雑記】書きたいことを書きたいがために、役に立つことを書く

このブログでは、基本的に

あなたにとって有益な情報を

意識して書いています。

 

ただ、それだけだと書く側として辛いんです。

書きたいことを書きたい。

 

そこで、有益な情報をバンバン出しておいて、

雑記は雑記として書いています。

Woman at SunsetCreative Commons License Michael Coghlan via Compfight

【1】内にこもる時期も必要

辛い状態にあるとき、

内にこもる時期も必要だと思っています。

 

ただ、それは人とのつながりが必要なのではなくて、

人目を気にせずに、好きなことだけをする時期が

必要だという意味です。

 

ちょっと大げさな言い方ですが、

「自分の内面の世界だけを楽しむ時期」も、

絶対に必要です。

 

【2】付き合いたい人とだけ付き合う

その内面の世界だけを楽しむというのは、

言い換えると、「付き合いたい人とだけ付き合う」と、

いうことかもしれません。

 

自分が好きな人の本だけをずっと読んだり、

自分が話したい相手とだけ話していたり、

自分の好きな歌手の音楽だけを聞いたり、

それ以外を拒否するということです。

 

【3】人は、人から影響を受けている

人は、否応なしに人から影響を受けます。

 

『SQ 生き方の知能指数』と言う本に、

脳は、他の人の脳とリンクすると書かれていました。

 

これが、本当かどうかは知りませんが、

実感としてはわかる気がします。

 

その場に、ある人がいるかいないかで、

脳の状態は大きく変わります。

 

人は、人から影響を受ける生き物です。

 

【4】心地よく付き合える人とだけ、付き合う

仕事をしていると、

否応なしに人との接触があります。

自分の好きな人とだけ付き合うということは、まず難しい。

 

ですから、自分が好きな人と、

自分の好きなようにコミュニケーションできる時間は、

現代においては、かけがえのないものでしょう。

 

特にSNSによって、

私達は強制的につながりを持たされるようになった。

だからこそ、自分が好きな人とだけ付き合う時間が

より大切になってきているのだと思います。

 

【5】好きなことを書き、好きな人だけが好む

その意味で、この雑記は私が好きなことだけを書いています。

私にとっては、最高の息抜きの1つです。

 

そして、もしこれが、あなたにとっても、

最高の息抜きになったら

それは嬉しいことだと思っています。

 

お互いが自分の内面の世界に没頭しているのだけれど、

同じものを共有していると言う関係が、

私にとっては最高の関係です。

 

あなたとそういう関係が結べたら、

私にはそういう関係を結んだことを知りようがなくても、

嬉しいなと思います。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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