【雑記】子ども食堂に参加して、心地よいつながりを作る。

「子ども食堂」というものに、

参加してきました。

 

みんなで一緒に、ご飯を食べようという会です。

子どもたちは無料でごはんを食べられて、

大人も300円だけでごはんを食べられます。

https://www.facebook.com/916aozora/

 

子ども食堂は全国的に広まってきていますので、

もしかしたら、あなたの地域にもあるかもしれません。

 

あなたの地域に、もしあれば、

ぜひ参加してほしいなと思います。

 

なぜなら、心地よいつながりができるからです。

 

【1】子ども食堂は、「いい人」率が高い。

子ども食堂は、当然、子どもが参加しています。

そして、当然、ボランティアをしている大人も参加しています。

 

つまり、ものすごく心が洗われる人達と、

繋がれる場所だということです。

 

もちろん、子ども食堂を開催している人達によって、

まったく雰囲気は違うと思います。

 

それでも、「いい人」が集まっている確率は、

きっと高いでしょう。

 

【2】心の交流が、心を洗ってくれる。

子ども食堂に参加した中で思ったのは、

「心の交流って楽しいな」ということでした。

 

私は、依頼者の方々と

頻繁に、かつ長期的に付き合います。

 

依頼者とは、一生の付き合いになるとも、

考えています。

 

それでも、どこかで

肩に力を入れてしまっているところがあるのでしょう。

 

心の交流の部分よりも、

頭の部分でのやり取りが、

多くなってしまいがちです。

 

そんな中、子ども食堂は、

ちょうとよい距離感で人々と繋がることができ、

特に子どもたちとつながることで、

心が洗われている感覚があります。

 

【3】子どもと接すると、背筋が伸びる

また、子どもと接することで、

子どもたちの見本になりたいと思い、

背筋が伸びる感覚があります。

 

「このままでいいのか?」と思うきっかけになるのです。

「もっと、できることがあるのではないか」と、

強く思ったりします。

 

自然と、

現状を見つめ直し、

また目標を見つめ直すようになります。

 

【4】子ども食堂に行ってみよう。

もし、あなたの地域で子ども食堂があったなら、

ぜひ参加してみてください。

 

それはもちろん社会貢献になりますし、

それ以上に、あなたにとって

よい経験になると思うからです。

 

このままではいけないと思い、

もっともっと動けるはずの自分に

歯がゆい思いを持てるようになります。

 

目標に向かって進めないとき、

こういう寄り道をすることで、道が開けることも多いのです。

 

ですから、もし興味があったら、

ぜひ寄り道をしてみてください。

 

きっと、それがあなたの視野を広げ、高め、

まったく見えなかった解決策に、

気付かせてくれるかもしれませんよ。

 

 

子ども食堂の楽しさ | 三國 雅洋 | note
行政書士・コーチの三國雅洋です。今日は、子ども食堂というものに参加してきました。私の地元では、毎週第1、第3水曜日に、開催されています。小中学生と一緒にご飯を食べて、一緒にゲームをして、YOUTUBEやニコ動について、話したりしました。高校生から、実況者のレトルトさん、キヨさんがやっているネットラジオを教えてもらい、今、それを聞きながらこの文章を書いています。中高生と話していて感じるのは、YOUTUBEやニコ動を、予想していた以上に、観ているんだなということです。小学生も、中学生も、高校生も、ゲーム実況の話で盛り上がれるのは、すごいことだなと思います。でも、やっぱり楽しいのは、そういう

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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