パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

社会貢献マーケティング

私が、アフィリエイト副業をお勧めしない理由

投稿日:2017年2月27日 更新日:

イケダハヤトさん、という方がいらっしゃいます。

プロブロガーで、

”まだ東京で消耗してるの?”というコピーでも有名な方です。

 

この方が、次のようなツイートをしています。

これを見ると、アフィリエイトに参入することの怖さが

きっとお分かりいただけるでしょう。

 

アフィリエイトは代理販売です。

誰かの商品・サービスをあなたが代わりに販売することです。

 

どこから買ってもよいという意味で、

あなたがそれを販売する理由が

作りにくいのです。

 

【1】アフィリエイトとバリュー・プロポジション

私は、アフィリエイトはおすすめしません。

あなたの価値を、最大限に発揮するのが難しいからです。

 

バリュー・プロポジションという概念があります。

これは、

あなたに提供できる価値で、

顧客が望んでいる価値であり、

競合他社が提供できない価値の

ことです。

 

つまりは、あなたが

社会に提供できる

最大の価値のことです。

 

アフィリエイトは、他人の商品・サービスの代理販売ですから、

あなただけが提供できる価値との関連を示すのが、

なかなか難しいのです。

 

【2】アフィリエイトができるなら、自分で販売をしたほうがいい

アフィリエイトで販売ができるなら、

自分でサービスを作って販売するほうがよいでしょう。

 

別の人がつくった商品であるからこそ、

信頼を得やすいというのは、たしかにあります。

 

たとえば、アマゾンで紹介されている本を紹介したとき、

その商品の品質について、不安がられることはないでしょう。

 

 

ですが、いずれにしてもマーケティングまたはセールスが必要ですので、

それができるなら、自分で商品を作って販売するほうがよいです。

 

むしろ、アフィリエイトしてもらう側になるべきです。

 

【3】何より時間を掛けらない

イケダハヤトさんがおっしゃっているように、

ものすごく一生懸命やって、1年がかりです。

 

そのような時間的な余裕があれば、

するのがよいと思います。

 

ですが、パワハラ等の被害を受けている最中は

そのような余裕はないはずです。

 

ですから、あまりアフィリエイトはおすすめしないのです。

 

もちろん、書籍の紹介をしている人なら、

ついでのアフィリエイトをしておいて損はありません。

 

ですが、あくまでも書籍代を回収するぐらいのものであり、

メインの収入源にするというのは、おすすめできません。

 

プロブロガーが会社員よりきついと言うことを、

パワハラ被害に耐えながら1年間行うのは至難の業です。

 

メインとして考えずに、気分転換でお小遣い程度に考えるように

しましょうね。2

 

-社会貢献マーケティング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

TweetDeckを使って、効率的に社会貢献活動を進める。

Twitterは、社会貢献活動において、とても役立つツールです。 自分達のビジョンを示すためにも役立ちますし、そのビジョンを実現するために行っている活動についても役立ちます。 具体的な方法は、『社会を …

no image

アクセスの生み出される理由のほうが大切【人の役に立つためのマーケティング】

 アクセスアップについては、  私も考えざるを得ません。  なぜかといえば、  信頼度はアクセス数に比例すると思っているからです。    たとえば、あなたが他の記事も読みたいと思って、  他の記事も読 …

no image

あなたにとって「当たり前」が、他の人にとって役に立つ

今回は、副業についてです。     副業をするときにも大切となるのが、 バリュー・プロポジションです。   これは、顧客対象が望む価値の中で、 あなただけが提供できる価値 …

no image

【副業・起業】ゴール側の人々に向けた情報発信をすることが大切

その意味で、ぼくは読者のことは一切考えてないですね。「ぼくが楽しいと思うことブログを書いているだけなので、つまらないなら見なければいいんじゃない?」というスタンス。「最近イケハヤは仮想通貨の話ばっかり …

no image

あなたは、誰に貢献したいのか。

副業・起業を考えたとき、 あなたに最初に考えてほしいのは、 あなたは誰に貢献したいのか、です。   ドラッカーは、企業の目的は「顧客の創造」だと言います。 誰に貢献したいのかを決めない限りは …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。