ワンマン社長からパワハラを受けているときは、どうすればよいか。

ワンマン社長からパワハラを受けているとき、その対処は大変です。

当然ですが、ワンマン社長は、指揮命令権のトップにいます。

ですから、対抗するには、国家権力を味方につけるしかありません。

 

国家権力というのは、労働局のことです。

労働局を後ろ盾にして、その社長と渡り合っていくしかありません。

もしくは、メディアを後ろ盾にします。

 

いずれにしても、しっかりとした証拠は必須となります。

ただ、最初はどのような証拠が必要なのかが、わからないでしょう。

ですから、最初は労働局に、どんな証拠が必要なのかを相談しに行きましょう。

 

そこから、労働局を後ろ盾にして、パワハラ社長と戦っていくのです。

 

もちろん、それでも退職に追い込まれることはあります。

ですので、セーフティーネット作りも忘れてはいけません。

つまりは、転職先や副業を始めることです。

 

いずれにしてもポイントは、社長のパワーを上回るパワーを使うか、社長の一番の弱みを攻撃すること。

それが、労働局であったり、メディアであったりします。

簡単な戦いではありませんし、楽でもありませんし、勝てるとも限りません。

ですが、このような方針で進むのが一番です。

ご参考になればと思います。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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