「いい人」が、副業で、あなただから提供できる価値を見つける方法

会社を辞めたいときに、副業・起業を考えたなら、

あなただからこそ提供できる価値を探しましょう。

 

そのときに大切なことは、

顧客が望んでいる価値を調べることです。

 

「いい人」は、自分に意識を向けるのではなくて、

顧客に目を向けることで、あなただけが提供できる価値を

発見しやすくなります。

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【1】あなただから提供できる価値が、大切

企業の目的は、「顧客を創造すること」です。

そして、顧客を創造するというのは、

顧客が望む価値を提供することです。

 

しかし、顧客が望む価値を提供する競合他社は多くあります。

そうであれば、あなたが提供する必要がありません。

 

もちろん、より金銭的負担が小さくできるなら、

あなたが同じものを提供する意義はあります。

ですが、それができるのは基本的には強者だけです。

つまり、あなたが提供できる価値ではありません。

 

【2】顧客が望んでいる価値は何か

 

 

顧客が望んでいるのは、まだ《満たされていない欲求を満足させる手段》です。

マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則 | ピーター・F・ドラッカー, 上田 惇生 |本 | 通販 | Amazon

 

すでに満たされている欲求を満たす、

別の手段を求めているのではありません。

 

顧客が欲求を感じているのだけれど、

まだ満たされていない満足のうち、

あなたが提供できる価値こそが、

あなたが提供すべき価値です。

 

【3】難しく考える必要はない

顧客が望んでいる価値というと難しいですが、

難しく考える必要はありません。

 

あなたがパワハラ被害を受けているなら、

あなたが今、欲しいと思うサービスを

書き出してみればよいのです。

 

そして、実際に存在するかどうかを調べてみます。

もしそのサービスがないか、もしくはあなたが欲しいと思わないなら、

そこには社会的に提供されていない価値があります。

 

もし、それをあなたが提供できそうなら、

それこそがあなたが提供すべきサービスとなります。

 

私に相談くださるパワハラ被害者は、「いい人」が多いです。

そして、「いい人」は、顧客視点に立つことも上手なのです。

 

「いい人」ほど、革新的なサービスを生み出しやすいので、

ぜひあなたも、副業を考えてみてください。

 

それが、あなたがパワハラ職場脱出することにもつながりますし、

社会貢献にもつながります。

 

あなたならできますから、ぜひ挑戦してみてください。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 「いい人」のままでも、ハッピーになれる方法, 社会貢献マーケティング パーマリンク

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