【副業・起業】注目を集めたいときは、一気に動く

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【1】静止画として見る習慣をつける

自分が発信している情報を、静止画として見る習慣が大切です。

私達の1つの情報発信は、1つのコマだと捉えましょう。

このコマ数が多ければ多いほど、臨場感を伝えやすくなります。

そして、このコマ間のうごきがダイナミックであればあるほど、臨場感を伝えやすくなります。

 

【2】注目を得たいときは、静止画に見える投稿を避ける

世の中には、静止画に見える情報発信が溢れています。

これには2パターンあります。1つは情報発信の頻度が少なすぎる場合、もう1つは発信している情報内容にダイナミクスが少なすぎる場合です。

1ヶ月に1回の情報発信では、1つ1つの情報発信が切り離されて認識されます。つまり、静止画として見えてしまうのです。

また、どれだけマメに更新をしていても、その発信されている情報に変化が乏しければ静止画に見えます。

たとえば、毎日「おはようございます。」から始まり、「お昼休憩です。」「またお昼から仕事です。」「仕事が終わりました。」と日課を伝えるだけのツイートがあるとして、そこに注目をするでしょうか。

静止画のように見える情報発信に意識を向ける人はいません。注目してほしいなら、動画に見える情報発信を心掛けるべきです。

 

【3】短期的に、一連の、変化のある情報発信をする

短期間で集中的に、ストーリーのある情報発信をすることで、注目を集めることができます。

たとえば、短期間で、まとまった内容を書いた4~5個のツイートです。

 

たとえば、上記のようなツイートは、短期間で細かくツイートしています。

そして、その中で話題としてはまとまりを持ちながらも、内容には変化があります。

論理の段差が大きいツイートですが、だからこそ変化を感じ取ってもらいやすくなります。

 

【4】流れを作り出す

一気に動き出すことで、流れを作り出すこともできます。

今、まさにそこに向かっているという感覚を、情報の受け手にも共有してもらいやすくなるのです。たとえば、イベントを開催するときも”細かくプロセスを共有すること”によって、そこに向かいつつある感覚をもってもらいやすくなります。

定期的な情報発信はもちろん大切なのですが、特に最初のほうが大量の情報発信を短期間で行うことをしていくほうがよいでしょう。一気に動くことで、注目を集めやすくもなります。

いかにして注目を集めるかは、副業・起業においては大切な技術となりますので、恥ずかしがらずにぜひいろいろと試して、注目を集めてみましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: パワハラ脱出副業・起業 パーマリンク

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