パワハラに関する法律は、必ず行政の情報で確認する。

パワハラに関して、法律家でもない人が、パワハラに関する法律を語っていることが多々あります。

インターネット上には間違った情報が掲載されていることが多いので、注意しましょう。

パワハラに関する法的情報は、行政などの公的機関が出しているもので確認するのが基本です。

【1】厚労省運営の「あかるい職場応援団」で、パワハラ関連情報を得る

厚生労働省は「あかるい職場応援団」というサイトを運営しています。

このサイトは、パワハラに関する基本情報がほぼすべて掲載されています。

ですから、パワハラに関する法的な情報を得たい場合は、一度はここをチェックするようにしてください。

あかるい職場応援団 -職場のパワーハラスメント(パワハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-
あかるい職場応援団は職場のパワーハラスメント(パワハラ)、いじめ・嫌がらせ問題の予防・解決に向けた情報提供のためのポータルサイトです。

【2】「こころの耳」で、メンタルヘルス関係の基本情報を得る

同じく厚生労働省が運営するサイトに「こころの耳」というものがあります。

ここでは職場にまつわるメンタルヘルス関係の情報がほぼすべて記載されています。

パワハラ等によりメンタルヘルスに不調が生じた場合には、ぜひ一度目を通しておいてほしいサイトです。

こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
メンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(過労死・うつ病・自殺予防、職場復帰、パワハラ・セクハラ対策)あなたの悩みに耳を傾けてくれる専門の相談機関があります。一人で悩まずに客観的な意見を取り入れ、問題解決に向けて第一歩を踏み出してみませんか。

【3】労災に関しては「労災保険情報センター」

公益仔仔法人 労災保険情報センターというところが、労災に関する詳しい情報を出しています。

このサイトは、上記「こころの耳」からもリンクがされているサイトですので、その情報内容も安心できます。

パワハラに基づいて労災申請を考えた場合は、一度目を通しておくのがよいでしょう。

http://www.rousai-ric.or.jp/

【4】公的機関で確認することが重要

パワハラ問題は、行政を味方につけることが大切です。

そして、そのためには行政が発信している情報を知っておくことが大切となります。行政が公にしている情報に反することをすることは、ほぼありません。

インターネットでどのようなことが書かれていても行政は何も気にしませんが、行政自身が出している情報に反する判断はしません。それが行政なのです。

ですから、情報は必ず行政が出しているもので確認するようにしましょう。

インターネットで書かれている情報に騙されないように注意しましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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