【Sarahahご回答】付き合いたくない相手は、練習相手にする。

将来的に関係が切れてもよいと思える相手は、自己主張の技術の練習相手として最適です。

ですから、練習相手として利用するのが、もっともおすすめです。

さまざまなコミュニケーション手法がありますが、私がぜひ知ってほしいのは、アサーションという自己主張方法です。

アサーションというのは攻撃的になるのではなく、我慢するだけになるのでもない、健全な自己主張方法です。

これを身につけることによって、パワハラ的な行為に対しても、適切に対応しやすくなります。

ですので、あなたにはぜひこのアサーションを練習してほしいと思っています。

もしこのアサーションを使って、相手との関係がよくなれば、それはそれであなたにとってよいことです。もしうまく行かなくても、あなたは自己主張方法の練習ができます。いずれにしても、あなたにとっては得しかないのです。

もちろん、アサーション以外にもすばらしいコミュニケーション手法はたくさんありますので、あなたに合ったものがあれば、それでよいと思います。

大切なことは、相手を利用するという気持ちを持つことです。このように考えることで、あなたは自分の気持ちを守りやすくなりますし、心理的に相手に対して有利にも立てます。

将来的に関係が切れてもよいのですから、とことん利用してやりましょう。現時点では、相手にへりくだる必要はありませんし、相手に攻撃的に出る必要もないでしょう。

だからといって、いままでと同じでは状況は変わりません。ですから、新しいコミュニケーション手法を練習する相手になってもらえばよいのです。

それはきっと、どう転んでもあなたにとってプラスとなるはずです。ぜひ試していただけたらと思います。

#Sarahah @sarahah_com

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。