パワハラを受けているが、転職活動はしたくない場合に、あなたにしてほしいこと

パワハラを受けていてずっと動けないときは、経済面が問題となっていることが多いです。

退職に追い込まれて安定収入がなくなることへの不安が、足を踏みとどまらせてしまいます。

転職活動をすることに対して、「なぜ被害者である私が、退職しなければいけないのか」という気持ちが出てきます。

もし、そうであれば、副業という手段を選択肢に入れてください。

「自分には副業が無理だ」なんて、思い込みですよ。

【1】副業は簡単に始められる

現在、副業は簡単に始められます。

資金も掛かりません。私もこのブログ以外は、基本的には無料サービスだけを使っています。

そして、実際にビジネスとして提供を開始するには、10日も必要ありません。

30日後に有料で顧客を得ることも、十分に可能です。

もちろん最初は、小遣い程度の金額にしかならないですが、ゼロよりマシですよね。

ビジネスの基本である「ビジネスは社会貢献である」というところを外さなければ、それは可能です。

【2】ビジネスは社会貢献

ビジネスは、社会貢献です。社会に対する価値提供が、ビジネスです。

そして、価値は欲望・関心・目的に応じて立ち現れます。(「価値の原理」 西條剛央)

さらに、その関心は、契機(きっかけ)によって生じます。

つまり、契機によって、関心等が生じ、そこから価値が生じるのです。通勤している途中に喉が渇くという「契機(きっかけ)」によって、何か飲み物がほしいという「欲望・関心・目的」が生まれます。

そのときに、その何か飲み物を提供するのがビジネスです。

ですから、ビジネスとは「特定の状況において生じる、特定の欲望・関心・目的を満たす手段を提供すること」です。

【3】特定の状況がカギを握る

特定の状況に置かれていたら、特定の欲望・関心・目的が生まれます。

そして、その欲望・関心・目的を充足する手段を提供するのがビジネスです。

ですから、「特定の状況」をどれだけ想定できるかが、ビジネスにおいてはもっとも大事です。

反対から言えば、「特定の状況」をイメージできないなら、それはあなたのビジネスには向いていません。

【4】日々の生活における「ネガティブ経験」を探す

それはつまり、日々の生活における「ネガティブ経験」にどれだけ詳しいかが大事だということです。

そして、それらを解消する手段を提供できるなら、それがビジネスになる可能性があります。

もちろん、他者がすでに提供している可能性がありますので、一概には言えません。

しかし、基本となるのはこのような考え方です。

日々の「ネガティブ経験」から生じる、「欲望・関心・目的」を達成する手段を提供することです。

それは決して難しいことではありません。

【5】副業に向けて動き出そう

私は基本的には、パワハラ被害者には転職をおすすめしています。

しかし、転職をしたくない場合や、転職ができない場合は副業を始めてください。

これまで書いたとおり、副業を始めることは難しくありません。

難しいのは有料で販売できる商品・サービスを開発することですが、それも現在は簡単にテストができます。

副業を始めるための障害は、ほぼ取り除かれているのです。

詳しくは下記のページでご説明していますが、もし興味があればぜひ一度ご覧ください。

パワハラ脱出 副業・起業プログラム
(一般)副業・起業コース コーチ副業・起業コース 料金は、個別説明会(無料)にて公開します。 お申し込みは、下記のフォームからお願いいたします。 お問い合わせは、こちらをご利用ください。 プログラムの詳細説明は、このページの下部にあります。 【個別説明会お申し込みフォーム】 【このプログラムの対象】 このプログラムは、次のような方を対象としています。 パワハラなどによって、退職・転職を考えている。 職場内での人間関係に疲れている。 年齢のため転職することが難しい。 パワハラなどによる心理的障害によって、再就職が難しい。また再就職に不安や恐怖を感じる。 副業・起業を行いたいと思っている。 また、次のような方はこのプログラムの対象とはなりません。 副業・起業に向けて、毎日30分~1時間ほどの作業時間を、取ることができない いますぐに収入を得たい 【副業・起業プログラムのゴール】 このプログラムのゴールは、あなたが、6ヶ月以内にパワハラ職場を脱出できるようになることです。 まずは副業を始めて、経済的収入を増やします。 そして、「いつでも辞めることができる」状態を作るのです。 そのために、30日以内に商品・サービスを構築し、有料で顧客を得ることを目指します。 そしてそのために、10日以内に商品・サービスの試作品を作り上げます。 転職活動の8割は、待ち時間です。 面談が決まるまで、面談日時まで、合否の結果を得るまで、それぞれに待ち時間があります。 そのため、1、2週間は、あっという間に過ぎてしまいます。 パワハラ被害者にとっては、1週間の勤務を過ごすだけでも大変なことです。 ですから、時間を無駄にしている時間はありません。 その点、副業のための時間は、全部、自分がすることができます。 ですから、待ち時間は存在しません。 パワハラからの脱出に向けて、毎分を大切にできるのです。 Michael Coghlan via Compfight 【待ち時間が、副業・起業に向けた時間に変わる】 パワハラ被害を受けているときは、緊急事態です。 待ち時間という、意義の少ない時間を過ごしている余裕などありません。 その時間を、副業・起業に変えましょう。

副業は無理だというのは、単なる思い込みです。

それを分かってもらえたら、嬉しいです。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: パワハラ脱出副業・起業 パーマリンク

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