パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

トラウマを克服して、強みに変える

「辞めてやる!」と同時に、あなたが始めるべき2つのこと。【トラウマを克服して、強みに変える】

投稿日:

我が子3歳と、

同じ遊びをしようとするのは、

私にはキツイです。

(コーチなので、無理とは言わない。)

【理論編】

「辞めてやる!」と思ったこと、ありますよね。

 私も、何度もありました。

 でも、なかなか辞められませんでした。

 もちろん、さまざまな理由があったのですが、

 私の座右の銘は「無理はしない」ですので、

 なおさらです。

 

 辞めてやると思ったときに、すべきことは2つです。

 1 退職届を書くこと。

 2 「退職後の自分」の思考回路で、判断を始めること。

 

 退職届を書くことで、退職に対するリアリティが増します。

 逆に言えば、「辞めてやる!」と言っているだけでは、

 退職後についてのリアリティは出てきません。
 
 今、自分ができる範囲内でよいので、実行することが大切なのです。

 たとえば、「辞めてやる!」と言っているだけなら、周りは同情するだけでしょう。

 しかし、退職届を書いたら、周りは心配しはじめます。

 リアリティが伝わるからです。

「退職後の自分」の思考回路で判断することも、

 やはり退職後の自分に対するリアリティを上げることが主目的です。

 会社勤めをしながらも、自分の思考回路はすでに転職・独立後の自分になるのです。

 今まで通りの思考回路のままでは、退職はできません。

 間違いなく、現状の戻そうとする思考回路が働くからです。

 耐えられなくなるか、もしくは頭の中を変えないと、現実は変わりません。

 

 コーチングをしている中で、一番大変なのは、そこです。

 現状に戻ろうとする思考を、いかにゴール側に向けさせるかです。

 

 決めるというのは、思考の起点を変えること。

 辞めると決めたら、辞めたものとして考えることが、

 決めるということです。

【実践編】

1 退職したいなら、退職届を書きましょう。

2 退職が決定したものとして、すべてを判断しましょう。

-トラウマを克服して、強みに変える

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

過去・現在の自分を助けるコーチになる。【トラウマを克服して、強みに変える。】

 マーケティング用語で、「バリュー・プロポジション」というものがあります。  これは、「自社が提供できて、他社は提供できない、顧客が望んでいる価値」のことです。  このバリュープロポジションの発見が、 …

no image

なぜ怖くても、一歩を踏み出せるのか?【トラウマを克服して、強み(稼ぎ)に変える】

新・ビーチの女神と話題の坂口佳穂。メディア出演に「ホントは怖いんです…」 数々のメディアに登場し、女子ビーチバレー界で今、最も注目されている坂口佳穂。 「V………. …

no image

人間関係の土台となる技術【トラウマを克服して、強み(稼ぎ)に変える】

人に好かれる子、嫌われる子は、ココが違う!親御さんが子育てをしていくなかで、勉強、しつけ以上に心配なのがわが子の人間関係では? なぜなら、社会……….≪続きを読む≫ …

no image

厚労省レベルのパワハラは、今でもあります。

その行動は「指導」それとも「パワハラ」?■増え続ける「○○ハラスメント」 「セクハラ(セクシャル・ハラスメント)」「パワハラ(パワー・ハラス……….≪続きを読む≫ …

no image

パワハラ・職場いじめは、一生がかかった問題。

パワハラは一生を左右する問題です。ですから、パワハラに対処するためには、一生をかけるぐらいの気持ちで取り組む必要があります。 — パワハラ解決!法律家&コーチ 三國雅洋 (@artof_challen …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。