パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

パワハラは、あなただけでなく、家族にも悪影響がある。

投稿日:2016年9月12日 更新日:

パワハラで悪影響を受けるのは、

職場の人たちだけではありません。

 

その職場の家族にまで悪影響は及びます。

http://www.lifehacker.jp/2016/09/160907office_jerk1.html

 

【1】パワハラを放置するのは、社会に悪影響を与える行為

パワハラを放置する会社は、

むしろ、社会に悪影響を与えているということになります。

 

そして、同時に

パワハラ被害に甘んじていることも、

家族に悪影響を与えることになってしまうのです。

 

【2】辞めてもよいという状態を作ろう

「いつでも辞めることができる」という状態がなければ、

加害者に対して、会社に対して、

強く主張することは難しいです。

 

自分がそのために何をどこまで賭けてよいのか、が

行動の選択肢を決めます。

 

今後の人生全部を賭けてまで、

パワハラと闘いたいと思う人は、

おそらくほとんどいないでしょう。

 

多くの人は、

今後の生活のことを考えると、

耐えざるを得ない状況だから、耐えているだけ。

 

つまり、辞めるという選択肢が、

許されない状況にあるわけです。

 

ですから、辞めても何も問題ないという状況を、

作ることがそのまま、

パワハラへの協力な対抗策となります。

 

【3】転職活動または起業準備を始めよう。

多くの場合、パワハラ会社を辞められないのは、

今後の生活が安定していないからです。

 

 

ですから、転職活動または起業準備をすぐに始めましょう。

転職活動は転職サイト、転職エージェントへの登録をするだけです。

年齢的に転職が難しい場合は、起業を志すことになります。

 

今は、昔ほど起業は難しくはありません。

インターネットを使えば、数万円での起業も可能です。

 

起業において一番大変なものはマーケティングですが、

それがインターネットを通してできるようになったからです。

 

【4】まずは副業で始めよう

しかし、いきなり独立起業をするのではなく、

まずは副業で、始めてみてください。

 

そして、一定収入が確保できた状態になったら

起業をするようにするのです。

 

まずは副業で初めて、最終的に起業を目指す。

そして、パワハラ被害を受けているときは、

これを6ヶ月程度で目指します。

 

そのようなプログラムに興味があれば、

ぜひ一度、私の本に目を通してみてください。

 

短期間で起業をするための方法論を書いています。

 

 

また、無料メルマガのほうでも書いていますので、

こちらもお目通しいただけると、

きっとあなたのお役に立つと思います。

20160804

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

100%自分原因説は、間違いだ。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

25歳以下は要注意!モラハラのターゲットになりやすい人の特徴 いま、モラル・ハラスメントは深刻な社会問題のひとつ。 日本法規情報株式会社が678人を対象とした調査……&#823 …

no image

パワハラ・職場いじめを受けている現状に、感謝なんてしなくていい。

よく「辛い状況に感謝しましょう」と、 言う人がいますね。   そんな感謝をする必要はまったくありません。   パワハラを受けている現状に、 感謝なんてできますか? できるわけないで …

no image

パワハラ被害に遭っているとき、転職活動と同時に、副業も始めるべき理由。

パワハラ被害に遭っている方には、副業をおすすめしています。 もちろん転職活動はしてほしいのですが、転職は半分以上が待ち時間です。ただ待つのは精神的によくありません。 また、「自分が辞めるなんて納得でき …

no image

困難や逆境を乗り越えるための心理技術

Kindleで電子書籍を出版します。 『パワハラに遭っていて行動できない人のためのセルフコーチング』というタイトルです。   私に相談してくださる人の多くは、精神科・心療内科などに通院をして …

「いい人」は、「自分ではない、誰かのため」を意識するようにする。

「いい人」は「自分ではない誰か」のために動きます。 ですから、身動きが取れないときにこそ、 「誰かのため」を考える必要が出てきます。 「いい人」が自分を大切にするために、何より大切となるスキルがありま …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。