パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

パワハラから脱出するために、どのような「公開コミュニケーション」をするべきか。

投稿日:2017年5月10日 更新日:

以前に、SNSでは公開コミュニケーションをしようという話を書きました。

公開コミュニケーションは、スピード起業・副業にとても役立つからです。

そして、自分だけにとってよいことなのではなく、誰かにとってもよいことになります。

 

【1】公開コミュニケーションの実例

私は、下記のツイートを見つけたので、引用リツイートというものをしました。

ツイートをリツイートしつつ、自分の意見も書いたのです。

https://twitter.com/leekeonchi/status/854115117725696000

【2】全員の人生が好転する

元のツイートの発信者は、自分のツイートがリツイートで広がることで、自己肯定感を高く維持できます。

そして、私も専門家としての意見を加えてリツイートすることで、私自身を広報できました。

さらに、私のフォロアーもパワハラについてのリアルな情報と、専門的な情報を同時に知ることができています。

全員が、自分のゴールに進むことができる状態が生まれています。

 

【3】関係者の全員のゴールを促進するコミュニケーション

コミュニケーションの目的は、関係者がゴールに近づくのを促進するためです。

コミュニケーションの相手方は、あなたのために存在するわけではありません。

また、同時に、あなたも、相手のために存在するわけでもありません。

 

全員が、各自、それぞれゴールを持っています。

コミュニケーションは、その各自がゴールにより近づけるようにするためにするものです。

 

ですから、誰かのツイートを引用して批判をしたりするのは止めましょう。

あなたのゴールと、相手のゴールが一致するときだけ、コミュニケーションを図るようにするのです。

 

SNSはコミュニケーションのツールですから、コミュニケーションをどんどん行っておきましょう。

そして、多くの人が、その人のゴールに近づけるように、貢献をしていきましょう。

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

パワハラを受けた場合は、安全配慮義務違反として、会社に直接、損賠賠償請求ができる。

パワハラを受けた被害者は、会社に対して損害賠償を請求できます。 この場合の法的根拠は、2つあります。 1つは使用者責任、もう1つは債務不履行責任です。 パワハラにおいて、大切となるのは債務不履行責任で …

no image

パワハラ加害者を監視(ウォッチ)することで、加害行為にけん制をする。

パワハラに耐え続けても、エスカレートする一方です。無視したり、耐えてはいけません。 しかし、反撃をするのも心理的にはハードルが高いでしょう。 そのような場合は、けん制することをお勧めします。まずやって …

no image

「have to(~しなければならない)」を排除すると、動き出せる。

会社を辞めたいのだけれど、 辞めるための準備をする時間を持てないとき、 もしくは、終業後に疲れすぎているとき、 あなたにしてほしいことがあります。   正確に言うと、止めてほしいことがありま …

no image

パワハラを受けて「なぜ自分が辞めなくてはならないのか」と思ったときの考え方

本来なら、会社が加害者を退職・異動などの処分を下すべきです。 しかし、それがなされない場合、そんな会社にあなたが残る必要性があるでしょうか? パワハラを放置・容認するような会社に、あなたが残る必要があ …

no image

ご自身も、枠にはめられてきた内山さん

 昨日、    ありがとう出版の内山さんに、    ネット放送『非常識?教育会議』に出演していただきました。       『非常識?教育会議』は、    教育に …

読者登録フォーム

【無料メルマガ】『パワハラを脱出する方法』
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
2017年5月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

パワハラなんかに負けない。

あなたはパワハラなどに負けたりしません。

法律面・心理面・経済面の3側面を考慮に入れた、現実的な解決策を実行しましょう。

パワハラ問題の専門家による現実的な解決法は、こちら。

↑無料個別相談会へのリンク

カテゴリー