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パワハラを止めさせたいなら「その場で被害メモを取る」を実行に移す。

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【1】パワハラ行為をストップさせる

パワハラ行為を受けていて、その加害行為を止めさせたいなら、まず試してほしいのが「その場でメモを取ること」です。

パワハラは通常、形式上は「指導」として行われます。

そのため、相手の「指導」をメモすることは何も問題がありません。

そして、メモ帳を持っている人間に対して、暴言等を続けられる人はいません。

つまり、メモは証拠にもなり、かつ、パワハラ行為を最小限に抑える盾にもなるのです。

【2】その場でメモを取る

パワハラ行為が行われたら、その場でメモ帳を取り出して、内容をメモします。

罵倒されたならその内容を、挨拶を無視されたならその事実を、それぞれメモするのです。

具体的に何を、どのようにメモするべきかは、私のステップメールで事例つきでご紹介しています。そちらをご覧ください。

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あなたがメモ帳を取り出す行為を、相手に見せることが大事です。

それによって、相手はあなたに対しての加害行為をしにくくくなります。

上司に通告されるなどの不利益を、イメージするからです。

【3】挨拶が無視されたら、その場でメモ帳を取り出す

あなたが挨拶をして無視をされたなら、その場でメモ帳を取り出してメモしましょう。

遠くで陰口・悪口を言っているように見えたなら、メモ帳を取り出してメモしましょう。

自分にだけ重要な情報が回ってこなかったなら、それに気が付いたときにメモ帳を取り出してメモしましょう。

そのようにメモ帳を取り出すことが、相手に対する心理的プレッシャーとなります。

あなたのメモする行為が、加害者に対するプレッシャーとなるのです。

【4】ペンとメモ帳は、最大の武器になる

本来であれば、ボイスレコーダーでの録音もしてほしいところです。

しかし、録音に対して躊躇する人が多いため、なかなか実行してもらえません。

それは録音という行為が、日常的なものでないからでしょう。

それに対して、メモをするというのは日常でも許される行為です。

私は仕事をするとき、ほぼ間違いなくメモ帳を持っています。そして、思いついたことはメモしています。これは勤務していた時代も同じですが、それを咎められたことはありません。

メモをするというのは、日常的に許容されやすい行為なのです。

そして、加害行為をストップさせるのに有効な行為でもあります。

ペンとメモ帳があればすぐにでもできることであり、効果も高いものです。

ですから、今すぐペンとメモ帳を持つようにして、被害にあったらすぐにその場でメモを取るようにしてください。

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