パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

自己肯定はトレーニングによって身に付ける【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

投稿日:

【理論編】

生まれつき自己肯定感の低い人はいない、と言われます。

たしかに、子供をみていると、そう思います。

誰もが自己肯定感が高く、生まれてくる。

しかし、自己肯定感が低くなるのが普通の社会でもあります。

放置すれば、自己肯定感が下がる社会です。

ですから、意図的に自己肯定感を上げる必要があります。

自分を肯定する練習をどんどん行いましょう。

特に、否定的な働きかけをされる環境にいる方、

無理に耐える必要はありませんが、

耐える必要がある間だけは、

トレーニングだと思うようにしましょう。

自分の心を守ってください。

あなたなら、できます。

【実践編】

1 心の中の声を意識に上げましょう。
  例:「もう疲れた」

2 自分に対する否定的な声をキャンセルして、すべて肯定的なものに変えましょう。
  例:「もう疲れた」→「休憩しよう。少し休憩すれば大丈夫。」
  無理にポジティブ用語に変える必要はありません。
  たとえば、「自分はまだまだだ!」は自己卑下の言葉とも取れますし、向上心の表れとも取れます。
  言葉ではなくて、その言葉から生じるイメージ、感情を大切にしましょう。

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

退職を考えているパワハラ被害者は、同僚・顧客・取引先の心配をする必要はない。

パワハラ被害に遭っていても、「同僚や顧客に迷惑を掛けたくないから、辞められない」という方がいらっしゃいます。 その誠実さは素晴らしいです。 ただ、本来それは組織の課題です。辞められて周囲に迷惑が掛かる …

うつ病にするのは、犯罪です。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

社労士が「社員をうつ病にして追放する方法」を公開・・・こんなこと許されるの? ■社労士とは? 「社員をうつ病に罹患(りかん)させる方法」と題した文章をブログに公開したとして、愛知…&#82 …

no image

パワハラを受けて辛いなら、「辛くない」と思う努力はしても無駄。

パワハラを受けている人に向かって、 「そんなこと、社会に出たら普通のこと」と言ったり、 「そんなものは辛い内に入らない」と、 言う人がいます。   そして、善い人ほど 「これぐらい、辛くはな …

no image

パワハラ加害者が、処分されただけでも意味ある事例

パワハラが処分されることは稀です。 そして、それが公になることも、ほとんどありません。 その意味で、今回の事例は、大変、意味があるものだと考えています。 http://www.minyu-net.co …

no image

パワハラを受けて、後先考えずに辞めるのは幼稚なのか?

ブログに、反対意見をいただくことが多くなっています。   その中に「後先考えずに辞めるのは 幼稚だ」というものがありました。 今回は、これについて考えたいと思います。   【1】パ …

読者登録フォーム

【無料メルマガ】『パワハラを脱出する方法』
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
2016年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
29  

パワハラなんかに負けない。

あなたはパワハラなどに負けたりしません。

法律面・心理面・経済面の3側面を考慮に入れた、現実的な解決策を実行しましょう。

パワハラ問題の専門家による現実的な解決法は、こちら。

↑無料個別相談会へのリンク

カテゴリー