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ベーシックインカム制度が、パワハラ被害者のジレンマを解決する。

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パワハラ問題のほぼすべては、経済的問題に行きつきます。

パワハラ被害を受けている人は、ほぼ間違いなく職場を辞めたいと考えています。

しかし、それでも辞めることができないのは、経済的なリスクが大きいからです。

退職をすれば、当然に年収が下がります。また、転職をする場合でも年収は下がります。

そして、家族がいる場合など年収を下げることができない場合となると、辞めることができなくなってしまうのです。

ベーシックインカムは、この退職できないジレンマを解消する、もっとも望ましい制度でしょう。

お金が“タダ”でもらえる!? ~世界が注目・ベーシックインカム~ – NHK クローズアップ現代 全記録
【NHK】人工知能(AI)の急速な発達により、2人に1人の職が代替されると予測される将来、人々の所得をどう保障するか。いま世界では”すべての個人に、無条件で毎月一定のカネを直接配る”「ベーシックインカム」の導入が検討されている。去年スイスでは、導入の是非を決める国民投票が行われ、フィンランドでは、貧困層向けの社会実験がスタートした。「究極のバラマキ」と批判も受ける制度…

もちろん、日本ではこの制度が導入されるには、相当に長い年月がかかると思います。

つまり、現時点で苦境に立たされているあなたにとっては、役に立ちません。

そうなると、現時点で現時点においては副業を始めることが、もっとも現実的な案だと考えています。

副業を始めることに対するハードルは、とても低くなりました。

少なくとも経済的なハードルは、ほぼゼロと言ってよいでしょう。

副業の仕方についても、インターネットで検索することによって簡単に調べることができます。

マーケティングの仕方についても、インターネットで検索できます。

「いい人」が副業する場合は、「信頼残高」を指標とすればいい。|三國 雅洋|note
ビジネスの本質は、社会貢献です。ですから、「いい人」の方がビジネスに向いています。 しかし、「いい人」は利益に対して嫌悪感を持つ人が多いです。利益を得ることに対して、罪悪感を持ちがちです。 ですから、「いい人」は指標を追い求める必要があります。 そしてそれは、結果的には利益につながる指標である必要がありますね。 その指標こそが、「信頼」です。 信頼とは、相手が自分に不利益を与える能力があることを認めつつ、相手はそれをしないと信じることです。 この信頼こそ、ビジネスにおいては必要不可欠なものです。 当然ですが、信頼関係にない相手から、商品やサービスを購入することは、ほとん

ほぼすべての情報は、インターネット上にあるのです。

ですから、ぜひ副業に向けての行動を行っていただけたらと思います。

ベーシックインカム制度が導入されるまでの間は、自分で自分を守るしかありません。

副業という方法を使って、会社外の収入源を得て、会社を辞められる状況を作っていきましょう。

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