パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

パワハラ被害者は「コーチング」を受けることで、パワハラから脱出できるようになる。

投稿日:

パワハラ被害者の多くは、精神科や心療内科に通院をしています。

そこで定期的なカウンセリングを受けている人も多いでしょう。

しかし、カウンセリングだけでは、パワハラを解決することができません。

カウンセリングの基本は「これまでのあなた」に戻すことだからです。

パワハラを受ける以前のあなたに戻っても、加害者のパワハラを止めることはできません。

「新しいあなた」になるからこそ、パワハラを止めるための行動がとれるのです。

【1】カウンセリングは必要

パワハラ被害者に対して、カウンセリングは必要です。

精神科・心療内科への通院、カウンセリングがあるからこそ、精神を冷静に保つことができます。パワハラを耐え続けることが可能になります。

心身の状況が悪化しないのは、カウンセリングの効果です。

ギリギリのところで耐えることができるのは、医師やカウンセラーの助力があってこそです。

【2】カウンセリングだけでは解決できない

あなたは、医師やカウンセラーによって、心身の状況を保つことができます。

「これまでのあなた」を取り戻すことができます。

現状維持を続けることができるようになります。

しかし、現状維持ではパワハラを止めることはできません。

現状を打破するためには、「これまでのあなた」では足りないのです。

カウンセリングの目的は、「以前のあなた」を取り戻すことです。

それでは、パワハラ加害者のパワハラ行為を止めることはできません。

【3】パワハラを止められるあなたになる

パワハラを止めることができるようになるには、「新しいあなた」になる必要があります。

パワハラの被害メモを取り始めたり、録音・録画を始めるなど、今までとは違う行動を取れる自分になる必要があります。

パワハラを解決するために必要な行動を、取ることができるあなたになる必要があるのです。

新しいあなたに代わるためには、コーチングが最も有効です。

【4】コーチングは自己肯定感・自己効力感を上げる

コーチングは自己肯定感・自己効力感を上げる技術です。

パワハラ被害者は、パワハラ行為によって自己肯定感・自己効力感を大きく傷つけられています。「自分には価値がない。」、「自分は無能だ」と思い込まされています。

この自己肯定感・自己効力感を高めることができるのが、コーチングです。

コーチングはコーチが、クライアントに対して、自己肯定感・自己効力感を高める働きかけを行います。

これによってクライアントの自己概念を変えます。

【5】自己概念が快適領域を決める

自己概念は、その人の「快適領域」を決めます。誰もが「自分らしさ」の枠に閉じ込められています。

「自分らしくない」と思う行動を取ると、身体は緊張状態になり、急いで「自分らしい」状態に戻ろうとします。

パワハラ解決に向けて証拠集めを始めても、いろいろな理由をつけてやらなくなります。

パワハラを録音・録画するための機材を用意しても、不安や恐怖が出てきて、実行できずに終わってしまいます。

「今までの自分」を保とうとする力に、おしこめられます。

【6】「新しい自分」に押し込める

「自分らしさ」を保つように、私達は無意識に判断・行動をしてしまう性質があります。

そのため、パワハラを解決するには「パワハラを解決できる自分」になる必要があるのです。

「新しい自分」が出来上がれば、私達はその「新しい自分」を保とうとします。

これまでの自分は自分らしくないものとなり、新しい自分になろうとする力が生まれるのです。

新しい自分が出来上がることで、新しい自分になるように内面の力が働くのです。

【7】パワハラを解決できる自分

パワハラを解決できる自己概念を作るためには、自己肯定感、自己効力感を上げる必要があります。

今までのあなたの自己肯定感、自己効力感は、パワハラを耐えることを選んできました。

あなたが持てる自己肯定感、自己効力感では、パワハラを解決することを信じきれなかったのです。

パワハラを解決できるあなたになるには、これまでのあなたとは圧倒的に違う高い自己肯定感、自己効力感を持つ必要があります。

自分の価値と能力を信じているからこそ、行動を取ることができるのです。

そのような高い自己肯定感、自己効力感を持つために、コーチは働きかけを行います。

【8】コーチングを受けて、自己肯定感、自己効力感を高める

コーチングはそもそもが、自己効力感、自己肯定感を高める技術です。

コーチングを受けることで、高い自己肯定感、自己効力感を得ることができます。

自分を信じることができるようになり、結果として今までとは違った判断・行動ができるようになります。

パワハラ加害者に対して、毅然と対応できるようになる人もいます。

怖くて退職を言い出せなかったのが、退職の意思を伝えることができるようになったりします。

今までの自分ではできなかったことが、できるようになるのがコーチングです。

もしあなたがカウンセリングをずっと受けていて、パワハラを耐える日々を送っているなら、一度コーチングを受けてみてください。

コーチングを受けて自己肯定感、自己効力感を高めることで、あなたは行動ができるようになります。

辛い状況から抜け出すために、ぜひコーチングを利用してください。

私のコーチングをご希望の方は、下記のページからお願いいたします。

会社脱出コーチング・セッション
私のコーチングをご依頼の方は、下記ページのお申し込みフォームをご利用ください。 【お申し込みフォーム】 【1】マインドの使い方を身に付ける コーチング・セッションを受けることで、あなたはマインドの使い方を身に付けることができるようになります。 それは、別の言い方をすれば、次のようなことが身につけられるということです。 不安の克服の仕方が分かる。 恐怖の克服の仕方が分かる。 他人の目を気にしない自分になることができる。 他者からの言動に、影響を受けないようになる。 パニックになったとき、すぐにリラックスできるようになる。 やる気、モチベーションを高める方法が分かる。 斬新なアイデアを思いつくことができるようになる。 新しいことに挑戦できるようになる。 なぜ、このようなことができるようになるのでしょうか。 それはコーチングがもともと、ゴールを達成するための技術体系だからです。 スポーツで始まり、軍隊にも取り入られるような強靭なトレーニングだからです。 【2】現状を打破するマインドを手に入れる 現状を打破しようとするとき、人は一定の心理パターンを取ります。 言い換えると、人が現状打破できない心理的理由は、ほぼ予測が可能なのです。 そして、同時に制御も可能となっています。 その制御の方法を、コーチングを受けることで身に付けることができます。 だからこそ、辛い状況からも脱出することができるのです。 ぜひあなたも、コーチングを受けてみてください。 そして、ゴールをどんどん更新し、新しいことに挑戦し続ける人になってください。 今あなたがどれだけ辛くても、コーチングという心理技術を使えば、その現状を打破することはできます。 少なくとも、心が折れることはなくなります。 ぜひ、一度、コーチングを受けてみてください。 何があってもあなたの味方がいるという、絶対的な安心感を、ぜひ感じてください。 【3】体験セッションの料金等 内容 体験コーチング・セッション 1回 60分 実施方法 (1)appear.in(ビデオ通話サービス) (2)電話(通話料はお申込者が負担) メールサポート 体験コーチング終了日から1ヶ月間 回数無制限 回答文字数無制限 料金 32,400円(税込)

 

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

パワハラ加害者を、更生することはできるか。

パワハラは、理論上は、加害者が更生すれば終了するはずです。 しかし、現実問題として、パワハラ加害者を更生させることはできるのでしょうか。 先に結論を言えば、ほぼ不可能です。 パワハラ加害者は、そもそも …

no image

会社を辞めたいと思ったついでに。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

40代、50代になっても同じ会社に居続ける理由今や多くの人が経験する転職。特に若手の場合は入社後数年で退職するという例も少なくなくなった。一方、転……….≪続きを読 …

no image

「ケンカ慣れ」していない人のための、パワハラ対処法

法的手段は、「ケンカ慣れ」している人のものです。 慣れていない人は、法的手段についてはあまり考えないほうがよいでしょう。 会社を辞めた後に法的手段を取るかどうかを考えれば十分です。   【1 …

no image

福岡県糸井市の消防本部内で行われ、免職の処分を受けた加害の中心人物の1人には、退職金が支払われることが判明

《糸島市消防本部内で、消防職員13人が集団で数年にわたり、約30人の同僚に暴言、暴行、パワーハラスメント行為などを繰り返していたもの》とされる事案で、パワハラ加害行為の中心人物とされる消防本部警防課、 …

no image

パワハラを誰に相談すればよいか分からないときは、まず友人に相談してみるのもいい。

パワハラ被害を誰かに打ち明けるのは、勇気がいることです。 特に、同僚や上司に相談するとなれば様々なリスクがあります。 ですから、友人に相談するというところから始めてみるのも1つの手ですね。誰かに打ち明 …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。